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「まん延防止等重点措置」が徐々に解除され、「県民割」「地域ブロック割」へと割引適用エリアが拡大。住んでいる地域での旅行がお得になりました。

次のGoToトラベルキャンペーンに期待が高まっていますが、再開予想は6月以降とのこと。新たに始まるGoToトラベルでは、休日よりも平日利用の方がお得になったり、割引率が変わったりなど、前回との変更点もあります。

今回はGoToが再開される前に押さえておくべきポイントを紹介。前回のキャンペーンとの違いも解説していますので、ぜひチェックしてみてください

 

GoToトラベルの再開は早くても6月開始か?

みなさんが恐らく1番気になっているのは、GoToトラベルの再開日程でしょう。現在は県民割などでの宿泊者や感染者の動きの様子を見ている段階。

県民限定の割引から地域ブロック割に切り替え、全国6ブロックに分けて旅行者がその地域のみ県をまたいで旅行ができるようになりました。(詳しくは後述しています。)

地域ブロック割が拡大後、感染者数が激増していなければ、新たなGoToトラベルが再開となるでしょう。政府は「県民割」「ブロック割」を5月31日まで延長が発表され、Gotoトラベルの再開は早くとも6月以降からと思われます。あくまで予想ですので、気長に待ちましょう。

 

新たなGoToトラベルの内容とは?前回との違いを比較

内容が前回よりもバージョンアップしたとのことで、GoTo2.0と称される新たなGoToトラベル。一体どの点が前回と違うのか?現時点で決定している変更点をまとめてみました。

 

前回 GoTo2.0
割引率 35% 30%
割引上限(一泊分) 14,000円 交通付き:10,000円
宿泊のみ:7,000円
地域共通クーポン
(一泊分)
旅行代金の15% 平日:3,000円
休日:1,000円
感染症対策 ワクチン接種・陰性証明
(「ワクチン・検査パッケージ」)

 

前回は割引上限が高かったために、高級宿に予約が集中したり、平日・休日の割引の差がないことで休日に旅行者が溢れてしまうなど反省点がいくつかありました。

今回の新たなGoToトラベルキャンペーンでは、前回の反省点を含め、今回は割引上限や地域共通クーポンの制度見直しなどを行ったようです。感染症対策として新たにワクチン接種と陰性証明も義務付けられ、より感染拡大防止に配慮されたキャンペーンとなりそうです。

特に押さえておくべきポイントをひとつずつ解説していきます。

 

ワクチン接種と陰性証明が必要

新たなGoToトラベルでは、「ワクチン・検査パッケージ」が活用され、ワクチン接種と陰性であることが応募条件になります。

 

「ワクチン・検査パッケージ」

  • ワクチン接種歴の証明

ワクチン接種2回目から14日以上経過していることがわかるもの(予防接種済証・接種記録書・接種証明書など)

  • 検査結果の陰性証明(検査媒体によって通知証の有効期限が違います。)

-PCR検査:検査日より3日以内
-抗原定性検査:検査日より1日以内(前日or当日)

 

上記2点の確認と証明が必須条件です。接種歴については期限などなく、半年前に打ったとしても有効ですが、陰性証明には検査媒体によって期限があるようです。旅行前にばたつきたくないという方は期間に多少余裕のあるPCR検査がおすすめ。

「証明書の原本を持っていくのはちょっと…」「紙を持っていくのを忘れそう」という方は事前にスマホで画像を撮影しておくのもOK。現地で画像や写しを提示してください。

もし証明書を忘れた場合でも、旅行後の提出はできないので、出発日には持ち物に証明書があるか注意しましょう。

※詳しくは、内閣官房の公式ページにて確認してください。

 

平日利用で1泊3,000円分の地域共通クーポンがもらえる!連泊するほどお得に

前回のGoToトラベルでは、旅行代金の15%分が飲食やお土産で使える地域共通クーポンとして配られましたが、新たなGoToトラベルでは、休日と平日の利用でもらえる額が変わります。一泊あたり休日が1,000円、平日が3,000円付与され、連泊すればさらに泊数分もらえるというお得尽くし。

まだ観光庁サイトでの正式公開はされていないようですが、Go To トラベル事務局がGo To トラベル参画事業者・宿泊施設へ公開している情報によると、平日の定義は月曜日〜金曜日が対象になり、火曜〜木曜の間にある祝日も平日と捉えるようです。休日は、土曜日、翌日が土曜日・日曜日・祝日の祝日が対象になります。少しややこしいので、まとめると以下の通りです。

<休日>

  • 土曜日
  • 翌日が祝日の日曜日
  • 翌日が【土曜日・日曜日・祝日】の祝日

<平日>

  • 月曜〜金曜
  • 火曜〜木曜の間にある祝日も可

〜地域共通クーポンの料金シミュレーション〜
2022年の祝日は下記のパターンのみとなります。

▼祝日  
なし 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 1,000円 >>土曜のみ休日
1,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 1,000円 >>祝前日の日曜も休日
3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 1,000円 1,000円 >>金曜も休日
火or水or木 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 1,000円 >>火水木の祝日は影響なし


最近は、コロナ禍でリモートワークが普及して家にいなくても仕事ができる人も増えてきました。そんな方は平日にGoToトラベルを利用してワーケーションを楽しむのもいいでしょう。せっかくのキャンペーンなので、よりお得に使いましょう。

 

割引率が変更!手頃な宿を選んだ方が割引率が高い

旅行代金(平日の場合) 割引 地域クーポン 割引額合計 割引率
5,000円 1,500円 3,000円 4,500円 90%
10,000円 3,000円 3,000円 6,000円 60%

前回は、地域共通クーポンの付与が旅行代金によって変動したことで、高級宿に予約が殺到してしましましたが、今回は地域共通クーポンを一律の値段で付与することによって、高級宿の方が割引率が高くなるといった現象がなくなりました。

むしろ手頃な値段の宿の方が割引率は高くなり、泊数が増える分だけ割引額は高くなります。新たなGoToトラベル再開までに、高級宿だけじゃなく幅広く気になる宿をチェックしておきましょう。

 

GoTo再開前でも使えるお得なキャンペーン

GoTo再開までまだ時間かかるのか…と落ち込んでいる暇はありません。前述の通り、GoTo再開に向けて数々のキャンペーンが先に解禁されてきています。今の期間にしか受けられないお得なキャンペーンも上手に使いましょう!

3月下旬から始まっている「県民割」から、4月から始まった「地域ブロック割」、そして各旅行サイトで行っている「事後割」について解説します。

  • 「県民割」から「地域ブロック割」に拡大:地域限定
  • 「事後割」:GoToトラベルの割引を受けられる?

 

最大50%オフ?「県民割」「地域ブロック割」を今こそ使うべき

「県民割」とは、県民が県内でのみの旅行に適応される割引です。「地域ブロック割」は、さらにエリアを拡大し、その地域での旅行のみ適応される割引。感染者の落ち着いたところ

から「関東」「近畿」「中部」などの6ブロックに分かれてエリアを拡大させる予定だそう。

例えば、北海道では「北海道民割」のエリアが拡大し、「北海道・東北エリア」としてエリア内の各県に行けるようになりました(2022年4月時点)

地域によって多少割引額が変わりますが、一人一泊につき5,000円(最大半額)の特典、さらに地域クーポン約2,000円分が付くところが多いようです。最大7,000円分がお得になる計算です。

現在は一部対象外の県もありますが、今後はGoToトラベル再開に向けて様子をみながら拡充されていくでしょう。

4月20日の政府の発表によると「県民割」「ブロック割」は5月31日まで延長されました(※GWの4月29日〜5月8日は除く)。要チェックです。

 

各旅行サイトでGoToの事後割引が適用される?

未だGoToトラベルの再開が未定なままですが、急にキャンペーンが始まったとしても各旅行サイトでGoToトラベル割引の事後適用が可能になると発表されました。

楽天やるるぶ、JTBなどの旅行予約サイトでの準備が進められているようですが、GoToトラベル再開後に予約の取り直しなどが発生しないのは便利ですね。

予約の埋まりやすい人気の宿や、通常料金がちょうど今安くなっている場合は、先に予約しておくとよりお得になります。(※キャンセル可能かどうかは事前にチェックが必要です)

ただし、今後GoToトラベル割引適用になるかどうか確実ではないので、その点も考慮して進めてください。

 

まとめ:GoToトラベルでも手頃なホテルに「平日」泊まるのが1番お得

GoToトラベルについて、押さえておくべきポイントを解説しました。1番お得にキャンペーンを利用する方法をまとめると以下の通り。

  • 事後割引が適用されるので料金がはね上がらない今のうちに予約しておく
  • 高級宿ではなく、手頃な宿を選ぶ
  • 連泊分割引が受けられるので、2泊以上を目安に計画する
  • 休日ではなく、平日に予約を入れる!

ポイントは、休日ではなく「平日」に予約を入れること。休日予約との金額差は、1泊2,000円にもなります。最近はワーケーションという平日に働きながら余暇を楽しむというスタイルも増えています。平日に移動ができ、場所を選ばずに仕事ができる環境の方であれば、平日プランで計画するのがいいでしょう。

ただ、場所を選ばずに仕事ができる業種の方だとしても、Wifi環境やデスクチェアなどの仕事環境が整っているかどうかなどのリスクがあり、なかなかハードルが高いかもしれません。結局は会社を休まないと平日旅行はできないという方も多いと思います。

ワーケーション向けホテル予約サイト「Otell」で揃えている宿は、横須賀や那須高原、銚子など、都内から約2時間以内で、海や山が見える宿泊施設が充実しており、ワーケーションに必須なWiFiやデスクなどの作業設備はもちろんのこと、温泉など宿泊施設内でリフレッシュできる環境が整っています。ワーケーションの不安を解消できる宿がそろっているので安心です。

Otellでは平日素泊り4泊5日プランが21,780円(税込)〜で宿泊可能ですが、GoToトラベルを使えば、かなりお得に宿泊ができます

平日に4泊すると、地域共通クーポン12,000円分がもらえるため、実質かなり破格となります。これを機に初めてのワーケーションにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

▼ Otellは全てのホテルが3プライスのいずれかになっているため、Gotoトラベル再開以降は以下の価格表の金額で宿泊いただくことが可能となります。

Otell4泊5日価格(税込) 30%割引 地域共通クーポン 実質の支払い価格 ホテル例
¥21,780 ¥15,246 ¥12,000 ¥3,246 ホテル京急油壺 観潮荘
¥27,780 ¥19,446 ¥12,000 ¥7,446 RAKO華乃井ホテル
¥32,780 ¥22,946 ¥12,000 ¥10,946 観音崎京急ホテル

Otellでは通常予約でも他サイトで長期予約できない宿や、通常よりもお得になる宿など多数提携しているので、平日旅行やワーケーションを考えている人はぜひチェックしてみてください。

「まん延防止等重点措置」が徐々に解除され、「県民割」「地域ブロック割」へと割引適用エリアが拡大。住んでいる地域での旅行がお得になりました。

次のGoToトラベルキャンペーンに期待が高まっていますが、再開予想は6月以降とのこと。新たに始まるGoToトラベルでは、休日よりも平日利用の方がお得になったり、割引率が変わったりなど、前回との変更点もあります。

今回はGoToが再開される前に押さえておくべきポイントを紹介。前回のキャンペーンとの違いも解説していますので、ぜひチェックしてみてください

 

GoToトラベルの再開は早くても6月開始か?

みなさんが恐らく1番気になっているのは、GoToトラベルの再開日程でしょう。現在は県民割などでの宿泊者や感染者の動きの様子を見ている段階。

県民限定の割引から地域ブロック割に切り替え、全国6ブロックに分けて旅行者がその地域のみ県をまたいで旅行ができるようになりました。(詳しくは後述しています。)

地域ブロック割が拡大後、感染者数が激増していなければ、新たなGoToトラベルが再開となるでしょう。政府は「県民割」「ブロック割」を5月31日まで延長が発表され、Gotoトラベルの再開は早くとも6月以降からと思われます。あくまで予想ですので、気長に待ちましょう。

 

新たなGoToトラベルの内容とは?前回との違いを比較

内容が前回よりもバージョンアップしたとのことで、GoTo2.0と称される新たなGoToトラベル。一体どの点が前回と違うのか?現時点で決定している変更点をまとめてみました。

 

前回 GoTo2.0
割引率 35% 30%
割引上限(一泊分) 14,000円 交通付き:10,000円
宿泊のみ:7,000円
地域共通クーポン
(一泊分)
旅行代金の15% 平日:3,000円
休日:1,000円
感染症対策 ワクチン接種・陰性証明
(「ワクチン・検査パッケージ」)

 

前回は割引上限が高かったために、高級宿に予約が集中したり、平日・休日の割引の差がないことで休日に旅行者が溢れてしまうなど反省点がいくつかありました。

今回の新たなGoToトラベルキャンペーンでは、前回の反省点を含め、今回は割引上限や地域共通クーポンの制度見直しなどを行ったようです。感染症対策として新たにワクチン接種と陰性証明も義務付けられ、より感染拡大防止に配慮されたキャンペーンとなりそうです。

特に押さえておくべきポイントをひとつずつ解説していきます。

 

ワクチン接種と陰性証明が必要

新たなGoToトラベルでは、「ワクチン・検査パッケージ」が活用され、ワクチン接種と陰性であることが応募条件になります。

 

「ワクチン・検査パッケージ」

  • ワクチン接種歴の証明

ワクチン接種2回目から14日以上経過していることがわかるもの(予防接種済証・接種記録書・接種証明書など)

  • 検査結果の陰性証明(検査媒体によって通知証の有効期限が違います。)

-PCR検査:検査日より3日以内
-抗原定性検査:検査日より1日以内(前日or当日)

 

上記2点の確認と証明が必須条件です。接種歴については期限などなく、半年前に打ったとしても有効ですが、陰性証明には検査媒体によって期限があるようです。旅行前にばたつきたくないという方は期間に多少余裕のあるPCR検査がおすすめ。

「証明書の原本を持っていくのはちょっと…」「紙を持っていくのを忘れそう」という方は事前にスマホで画像を撮影しておくのもOK。現地で画像や写しを提示してください。

もし証明書を忘れた場合でも、旅行後の提出はできないので、出発日には持ち物に証明書があるか注意しましょう。

※詳しくは、内閣官房の公式ページにて確認してください。

 

平日利用で1泊3,000円分の地域共通クーポンがもらえる!連泊するほどお得に

前回のGoToトラベルでは、旅行代金の15%分が飲食やお土産で使える地域共通クーポンとして配られましたが、新たなGoToトラベルでは、休日と平日の利用でもらえる額が変わります。一泊あたり休日が1,000円、平日が3,000円付与され、連泊すればさらに泊数分もらえるというお得尽くし。

まだ観光庁サイトでの正式公開はされていないようですが、Go To トラベル事務局がGo To トラベル参画事業者・宿泊施設へ公開している情報によると、平日の定義は月曜日〜金曜日が対象になり、火曜〜木曜の間にある祝日も平日と捉えるようです。休日は、土曜日、翌日が土曜日・日曜日・祝日の祝日が対象になります。少しややこしいので、まとめると以下の通りです。

<休日>

  • 土曜日
  • 翌日が祝日の日曜日
  • 翌日が【土曜日・日曜日・祝日】の祝日

<平日>

  • 月曜〜金曜
  • 火曜〜木曜の間にある祝日も可

〜地域共通クーポンの料金シミュレーション〜
2022年の祝日は下記のパターンのみとなります。

▼祝日  
なし 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 1,000円 >>土曜のみ休日
1,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 1,000円 >>祝前日の日曜も休日
3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 1,000円 1,000円 >>金曜も休日
火or水or木 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 1,000円 >>火水木の祝日は影響なし


最近は、コロナ禍でリモートワークが普及して家にいなくても仕事ができる人も増えてきました。そんな方は平日にGoToトラベルを利用してワーケーションを楽しむのもいいでしょう。せっかくのキャンペーンなので、よりお得に使いましょう。

 

割引率が変更!手頃な宿を選んだ方が割引率が高い

旅行代金(平日の場合) 割引 地域クーポン 割引額合計 割引率
5,000円 1,500円 3,000円 4,500円 90%
10,000円 3,000円 3,000円 6,000円 60%

前回は、地域共通クーポンの付与が旅行代金によって変動したことで、高級宿に予約が殺到してしましましたが、今回は地域共通クーポンを一律の値段で付与することによって、高級宿の方が割引率が高くなるといった現象がなくなりました。

むしろ手頃な値段の宿の方が割引率は高くなり、泊数が増える分だけ割引額は高くなります。新たなGoToトラベル再開までに、高級宿だけじゃなく幅広く気になる宿をチェックしておきましょう。

 

GoTo再開前でも使えるお得なキャンペーン

GoTo再開までまだ時間かかるのか…と落ち込んでいる暇はありません。前述の通り、GoTo再開に向けて数々のキャンペーンが先に解禁されてきています。今の期間にしか受けられないお得なキャンペーンも上手に使いましょう!

3月下旬から始まっている「県民割」から、4月から始まった「地域ブロック割」、そして各旅行サイトで行っている「事後割」について解説します。

  • 「県民割」から「地域ブロック割」に拡大:地域限定
  • 「事後割」:GoToトラベルの割引を受けられる?

 

最大50%オフ?「県民割」「地域ブロック割」を今こそ使うべき

「県民割」とは、県民が県内でのみの旅行に適応される割引です。「地域ブロック割」は、さらにエリアを拡大し、その地域での旅行のみ適応される割引。感染者の落ち着いたところ

から「関東」「近畿」「中部」などの6ブロックに分かれてエリアを拡大させる予定だそう。

例えば、北海道では「北海道民割」のエリアが拡大し、「北海道・東北エリア」としてエリア内の各県に行けるようになりました(2022年4月時点)

地域によって多少割引額が変わりますが、一人一泊につき5,000円(最大半額)の特典、さらに地域クーポン約2,000円分が付くところが多いようです。最大7,000円分がお得になる計算です。

現在は一部対象外の県もありますが、今後はGoToトラベル再開に向けて様子をみながら拡充されていくでしょう。

4月20日の政府の発表によると「県民割」「ブロック割」は5月31日まで延長されました(※GWの4月29日〜5月8日は除く)。要チェックです。

 

各旅行サイトでGoToの事後割引が適用される?

未だGoToトラベルの再開が未定なままですが、急にキャンペーンが始まったとしても各旅行サイトでGoToトラベル割引の事後適用が可能になると発表されました。

楽天やるるぶ、JTBなどの旅行予約サイトでの準備が進められているようですが、GoToトラベル再開後に予約の取り直しなどが発生しないのは便利ですね。

予約の埋まりやすい人気の宿や、通常料金がちょうど今安くなっている場合は、先に予約しておくとよりお得になります。(※キャンセル可能かどうかは事前にチェックが必要です)

ただし、今後GoToトラベル割引適用になるかどうか確実ではないので、その点も考慮して進めてください。

 

まとめ:GoToトラベルでも手頃なホテルに「平日」泊まるのが1番お得

GoToトラベルについて、押さえておくべきポイントを解説しました。1番お得にキャンペーンを利用する方法をまとめると以下の通り。

  • 事後割引が適用されるので料金がはね上がらない今のうちに予約しておく
  • 高級宿ではなく、手頃な宿を選ぶ
  • 連泊分割引が受けられるので、2泊以上を目安に計画する
  • 休日ではなく、平日に予約を入れる!

ポイントは、休日ではなく「平日」に予約を入れること。休日予約との金額差は、1泊2,000円にもなります。最近はワーケーションという平日に働きながら余暇を楽しむというスタイルも増えています。平日に移動ができ、場所を選ばずに仕事ができる環境の方であれば、平日プランで計画するのがいいでしょう。

ただ、場所を選ばずに仕事ができる業種の方だとしても、Wifi環境やデスクチェアなどの仕事環境が整っているかどうかなどのリスクがあり、なかなかハードルが高いかもしれません。結局は会社を休まないと平日旅行はできないという方も多いと思います。

ワーケーション向けホテル予約サイト「Otell」で揃えている宿は、横須賀や那須高原、銚子など、都内から約2時間以内で、海や山が見える宿泊施設が充実しており、ワーケーションに必須なWiFiやデスクなどの作業設備はもちろんのこと、温泉など宿泊施設内でリフレッシュできる環境が整っています。ワーケーションの不安を解消できる宿がそろっているので安心です。

Otellでは平日素泊り4泊5日プランが21,780円(税込)〜で宿泊可能ですが、GoToトラベルを使えば、かなりお得に宿泊ができます

平日に4泊すると、地域共通クーポン12,000円分がもらえるため、実質かなり破格となります。これを機に初めてのワーケーションにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

▼ Otellは全てのホテルが3プライスのいずれかになっているため、Gotoトラベル再開以降は以下の価格表の金額で宿泊いただくことが可能となります。

Otell4泊5日価格(税込) 30%割引 地域共通クーポン 実質の支払い価格 ホテル例
¥21,780 ¥15,246 ¥12,000 ¥3,246 ホテル京急油壺 観潮荘
¥27,780 ¥19,446 ¥12,000 ¥7,446 RAKO華乃井ホテル
¥32,780 ¥22,946 ¥12,000 ¥10,946 観音崎京急ホテル

Otellでは通常予約でも他サイトで長期予約できない宿や、通常よりもお得になる宿など多数提携しているので、平日旅行やワーケーションを考えている人はぜひチェックしてみてください。

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