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こんにちは!Otellのエンジニア、大前直也です!
いつもOtellをご利用いただきありがとうございます。

Otellのサービスを作っている身として、久しぶりに自分もワーケーションを体験しようと栃木県・鬼怒川温泉にて5泊6日のワーケーションをしてきたのでその体験記を書こうと思います。

平日は仕事がっつりのスケジュールで行ったので、「実際ワーケーションに行ってダラけない?」「仕事が本当にはかどるの?」といった疑問をお持ちの方に参考にしていただけたら嬉しいです。

※最新情報 

現在は10月11日から始まった全国旅行割(全国旅行支援)にあわせて、鬼怒川エリアにある2つのホテルでは5泊6日と4泊5日プランを、実質0円で利用できる限定価格に設定しています!
>>詳しくはこちらの特設ページ

 

目次

鬼怒川の概要

鬼怒川は、栃木県日光市の鬼怒川上流域にある雄大な渓谷美に彩られた関東有数の温泉街です。
最近温泉には入っていなかったのでとても楽しみにしていました。
とはいえ、仕事は結構がっつりやるつもり(やらなければいけなかったと小声で言っておきます)で行きました。

鬼怒川までの行き方

月曜から仕事に集中するために、日曜にから前乗りする形で鬼怒川に向かいました。
僕は千葉に住んでいるので、9:00頃に出発。
新幹線は使わずにのんびりと3回ほど乗り継いで11:30頃に鬼怒川温泉駅に到着しました。車窓を楽しんだので思いの外あっという間に着いた感覚です。

 

鬼怒川散策

鬼怒川に来たのは始めてでした!ホテルに直行しようかとも思ったのですが、チェックインには少し早かったので、散策がてら足湯巡りをしてみることに。

・駅の目の前にある「鬼怒太の湯」
・鬼怒川に架かる「くろがね橋」の右岸側にある「鬼怒子の湯」
・名も無き足湯

駅前にある鬼怒太の湯

この3つの足湯をはしごしました(笑)普段足湯なんてしないので、欲張って楽しみました。

月曜からは仕事漬けになることを想定していたので、散策するなら今日しかないぞ!と、足湯巡りのあとは鬼怒川温泉ロープウェイに行くことに。

標高700mの丸山山頂には4分ほどで登り、山頂には総檜造りの展望台もあって鬼怒川温泉街を一望することができました。

観光はそこまで重視していなかったものの、お昼ご飯も食べずになんだかんだ鬼怒川散策を満喫しています。

15:00にチェックインし、その後はまたすぐに出かけて今度は駅の反対側まで行ってみました。温泉街というほどの賑やかさはなく、静かだな〜という印象を受けました。

夜は「ラーメンすーさん」へ。
今回僕が止まった鬼怒川パークホテルズからは徒歩5分の距離。
ラーメン700、餃子300円と超リーズナブルでよかったです!駅周辺は観光地価格で割高なお店が多い中、ここはかなり良心的な値段です。
あとレバニラが美味しかった!テイクアウトOKなところもよかったです。
強いて言うなら喫煙可だったので、タバコを吸わない僕としてはちょっと残念でした。

観光らしい観光は初日しかしていないのですが、日曜に前入りしたおかげで時間に余裕を持ってかなり充実した1日が過ごせました。
月曜からがっつり仕事をしたい人には、日曜チェックインはおすすめです!

 

 

「鬼怒川パークホテルズ」の温泉が最高

今回滞在したのは「鬼怒川パークホテルズ」です。

鬼怒川パークホテルズの入り口

広々としたロビーとふかふかのソファ

 

多種多様な湯舟があって館内に居ながらの湯巡りを楽しめるところが嬉しいポイント。初日は夕食から帰ってきてお風呂に直行しました。

広々として開放感のある大浴場「大江戸浮世風呂」

広屋形船をかたどった温泉情緒いっぱいの「屋形船風呂」

ごつごつとした岩に囲まれた露天風呂

運良く、誰もお風呂に入っていなかったので贅沢に温泉を独り占めできました。
足を思いっきり伸ばして温泉に入れるのは最高ですね。1人だったし、気持ち良過ぎたので歌を歌いながら満喫しました。

ゆったりとしていて清潔感のある脱衣所

 

ちなみにお風呂は男女入れ替え制で、
【男性】 20:00~0:00
【女性】 5:00~9:30、15:00~19:30
この時間帯で上記の温泉には入れます。

 

【男性】 5:00~9:30、15:00~19:30
【女性】 20:00~0:00
この時間帯では下記の温泉に入れます。

木の香りが豊かな「古代檜風呂」

個性ある大きな樽が浴槽になった「大樽風呂」

朝晩で違った温泉を楽しめるのは嬉しいですよね!

そして、特に今回僕のハートが掴まれたのは「貸切露天風呂」です。。
普段、貸切露天風呂は2200円で利用することができるんですが、今回僕は無料で利用することができました!

これは僕がOtellの人間だから、という訳ではなくたまたま休館日の日に宿泊したからなんです。

実は鬼怒川パークホテルズは平日に休館日になる場合があり、その場合は大浴場が使えないため「貸切露天風呂」に案内してもらえるんです。

休館日でもスタッフの方は館内に居るため、Otellの利用者は宿泊可能になっています。

貸切露天風呂の入り口

緑豊かな木立に囲まれた貸切露天風呂

貸切露天風呂なんてものはテレビで見て「贅沢なことだな〜」と、どこか他人事に思っていた体験だったので、ホテルの方から案内された時には「まじっすか!」ととてもテンションが上がりました。

2泊目〜4泊目までが休館日だったので、3日連続でこの貸切露天風呂を利用したのですが、これが最高で最高で。(語彙が足らずすみません)
1人だけの空間なので、お風呂の中でストレッチをしたり、歌を歌ったりととにかくリラックスできて疲れがめちゃめちゃ取れました。
毎日の仕事終わりの楽しみでした!

留意点としては、貸切露天風呂を利用するには、事前に時間枠を予約する必要があるので、ホテルの方に伝えてください。
あとは、貸切露天風呂には体を洗う場所が無いので、シャンプーや体は部屋についているお風呂で洗ってから利用する必要があります。

休館日で少し気になったことを言えば、エアコンが若干弱く、蒸し暑い季節だったのでお風呂上がりにまた汗をかいてしまったことです。

とはいえ、貸切露天風呂は最高でいつも利用できる訳ではないので、もし宿泊日程が休館日と被った場合にはぜひ楽しんでいただければと思います!

ちなみに直近の休館日は2022年12/13(火)・14(水)・21(水)・22(木)、2023年1/10(火)~12(木)・17(火)~19(木)・31(火)とのことです。(11/11時点)

仕事重視のワーケーション

記事の冒頭でも記載した通り、今回のワーケーションはかなり「ワーク」に比重を置いています
2日目の月曜日からのスケジュールは毎日ざっくりこんな感じでした。

2~5日目 9時~15時:開発作業
15時~16時:エンジニア戦略ミーティング
15時~16時:デザインミーティング
16時~19時:開発作業
19時~20時:夕食
21時~22時:温泉

仕事に関して言うと、かなり集中して取り組めました。
賑やかな観光地ではないので、誘惑されることがなく、そういった点から鬼怒川エリアは仕事重視のワーケーションに向いていると感じました。

部屋に備え付けてある机は十分な大きさで、スタンドライトも明るく非常に仕事がしやすい環境でした。もちろんWiFiもばっちり使えました。

このスタンドライトが結構優れものでUSBポートや、ワイヤレス充電器が付いていて非常に便利で、自分の家にも欲しいくらいでした。

大きなデスクや腰への負担が少ないチェア、スタンドライト、テーブルタップが揃っている仕事環境

あと、公式LINEで事前予約をすると貸し出してもらえるスタンディングテーブルもよかったです。お昼ご飯食べた後は眠たくなりがちなので、そんな時に立って仕事ができるのはありがたいです。

少し想像よりも重たかったですが、簡単に高さを調節できて便利でした。

立って仕事ができるスタンディングテーブルも借りられます。

部屋の目の前には大自然

お部屋は本館から少し離れたところにあるコテージタイプ。
窓から見える大自然には圧巻でした!

広々としたツインルーム。窓からは大自然が望めます。

本館から少し離れた静かなコテージタイプのお部屋

ユニットバス付き

仕事をしている最中に窓からいっぱいの大自然を感じられてリラックスしながら気持ちよく働くことができました。窓を開けたらかなりの大迫力です!

1つ注意点としては、結構虫が入ってくるので苦手な方は窓は閉めておいた方がいいです。特に夜はライトの明かりに寄ってくるので要注意。
網戸はあるので、日中は窓を開けても大丈夫でした!
虫が苦手な方は虫除けスプレーや殺虫スプレーを持参することをおすすめします!

 

食事のおすすめはここ!

朝ごはんは基本コンビニで買ったものを食べ、お昼は抜くことが多かったので、夜だけはちゃんとしたものを食べたい!と思って事前に結構調べていたんですが、とにかく大当たりだったのが「Tearoom chiffon (ティールーム シフォン)」という喫茶店です。

美味し過ぎて初日と最終日以外の夜は全てここにお世話になりました(笑)
メニューが豊富で飽きないことはもちろんのこと、どれも本当に美味しいんです!
喫茶店なのに、御膳まであるんですよ!
しかも
23:00まで営業していてWiFiも使えるので夜に作業したかった時はコーヒーを飲みながら、こちらで仕事をさせてもらいました。
(オーナーの女性がお一人で切り盛りされているので、日によっては営業時間が短縮する時もあります)

黒毛和牛ハンバーグとエスカルゴバターすき焼きソース ¥1500(税抜)

鶏モモ肉のコンフィ ¥900(税抜)

生ハムとジェノベーゼのパスタ (値段は忘れましたm(_ _)m)

期間限定モンブラン ¥500(税抜)


2022年の7月にオープンしたばかりとのことで、まだまだ穴場スポットです!
鬼怒川パークホテルズから徒歩5分ほどなので、滞在する方にはぜひともおすすめしたいお店です!

 

他にもホテル周辺の飲食店情報はOtellのブログでもまとめていますので、こちらもぜひご参考にしてみてください。

 

 

まとめ

今回初めて鬼怒川でワーケーションをしましたが、総じて大満足でした!
仕事に集中できる環境、仕事終わりの温泉(しかも今回は運良く貸切露天風呂も堪能できて最高)、胃袋を掴まれた喫茶店、とかなり充実した5泊6日のワーケーションでした。

バケーションメインのワーケーションの方には鬼怒川エリアは物足りないと感じてしまうかもしれないですが、今回の僕みたいにがっつり集中して仕事をしたいという方には声を大にしておすすめしたいです!

 

\【温泉×連泊×仕事】ができる「鬼怒川パークホテルズ」/

 

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・「鬼怒川パークホテルズ」おすすめポイント5選!
・「ホテルサンシャイン鬼怒川」おすすめポイント5選!
・Otellユーザーさんのnoteをご紹介【Otell体験記-鬼怒川パークホテルズ】

ライター:大前直也

株式会社ガイアックスでエンジニアをしている大前(おおさき)です。
事業責任者に寄り添うエンジニアとして、MVPの開発から本開発までを担当しています。本開発まで引っ張り上げられるように日々頑張っています。

 

 

こんにちは!Otellのエンジニア、大前直也です!
いつもOtellをご利用いただきありがとうございます。

Otellのサービスを作っている身として、久しぶりに自分もワーケーションを体験しようと栃木県・鬼怒川温泉にて5泊6日のワーケーションをしてきたのでその体験記を書こうと思います。

平日は仕事がっつりのスケジュールで行ったので、「実際ワーケーションに行ってダラけない?」「仕事が本当にはかどるの?」といった疑問をお持ちの方に参考にしていただけたら嬉しいです。

※最新情報 

現在は10月11日から始まった全国旅行割(全国旅行支援)にあわせて、鬼怒川エリアにある2つのホテルでは5泊6日と4泊5日プランを、実質0円で利用できる限定価格に設定しています!
>>詳しくはこちらの特設ページ

 

目次

鬼怒川の概要

鬼怒川は、栃木県日光市の鬼怒川上流域にある雄大な渓谷美に彩られた関東有数の温泉街です。
最近温泉には入っていなかったのでとても楽しみにしていました。
とはいえ、仕事は結構がっつりやるつもり(やらなければいけなかったと小声で言っておきます)で行きました。

鬼怒川までの行き方

月曜から仕事に集中するために、日曜にから前乗りする形で鬼怒川に向かいました。
僕は千葉に住んでいるので、9:00頃に出発。
新幹線は使わずにのんびりと3回ほど乗り継いで11:30頃に鬼怒川温泉駅に到着しました。車窓を楽しんだので思いの外あっという間に着いた感覚です。

 

鬼怒川散策

鬼怒川に来たのは始めてでした!ホテルに直行しようかとも思ったのですが、チェックインには少し早かったので、散策がてら足湯巡りをしてみることに。

・駅の目の前にある「鬼怒太の湯」
・鬼怒川に架かる「くろがね橋」の右岸側にある「鬼怒子の湯」
・名も無き足湯

駅前にある鬼怒太の湯

この3つの足湯をはしごしました(笑)普段足湯なんてしないので、欲張って楽しみました。

月曜からは仕事漬けになることを想定していたので、散策するなら今日しかないぞ!と、足湯巡りのあとは鬼怒川温泉ロープウェイに行くことに。

標高700mの丸山山頂には4分ほどで登り、山頂には総檜造りの展望台もあって鬼怒川温泉街を一望することができました。

観光はそこまで重視していなかったものの、お昼ご飯も食べずになんだかんだ鬼怒川散策を満喫しています。

15:00にチェックインし、その後はまたすぐに出かけて今度は駅の反対側まで行ってみました。温泉街というほどの賑やかさはなく、静かだな〜という印象を受けました。

夜は「ラーメンすーさん」へ。
今回僕が止まった鬼怒川パークホテルズからは徒歩5分の距離。
ラーメン700、餃子300円と超リーズナブルでよかったです!駅周辺は観光地価格で割高なお店が多い中、ここはかなり良心的な値段です。
あとレバニラが美味しかった!テイクアウトOKなところもよかったです。
強いて言うなら喫煙可だったので、タバコを吸わない僕としてはちょっと残念でした。

観光らしい観光は初日しかしていないのですが、日曜に前入りしたおかげで時間に余裕を持ってかなり充実した1日が過ごせました。
月曜からがっつり仕事をしたい人には、日曜チェックインはおすすめです!

 

 

「鬼怒川パークホテルズ」の温泉が最高

今回滞在したのは「鬼怒川パークホテルズ」です。

鬼怒川パークホテルズの入り口

広々としたロビーとふかふかのソファ

 

多種多様な湯舟があって館内に居ながらの湯巡りを楽しめるところが嬉しいポイント。初日は夕食から帰ってきてお風呂に直行しました。

広々として開放感のある大浴場「大江戸浮世風呂」

広屋形船をかたどった温泉情緒いっぱいの「屋形船風呂」

ごつごつとした岩に囲まれた露天風呂

運良く、誰もお風呂に入っていなかったので贅沢に温泉を独り占めできました。
足を思いっきり伸ばして温泉に入れるのは最高ですね。1人だったし、気持ち良過ぎたので歌を歌いながら満喫しました。

ゆったりとしていて清潔感のある脱衣所

 

ちなみにお風呂は男女入れ替え制で、
【男性】 20:00~0:00
【女性】 5:00~9:30、15:00~19:30
この時間帯で上記の温泉には入れます。

 

【男性】 5:00~9:30、15:00~19:30
【女性】 20:00~0:00
この時間帯では下記の温泉に入れます。

木の香りが豊かな「古代檜風呂」

個性ある大きな樽が浴槽になった「大樽風呂」

朝晩で違った温泉を楽しめるのは嬉しいですよね!

そして、特に今回僕のハートが掴まれたのは「貸切露天風呂」です。。
普段、貸切露天風呂は2200円で利用することができるんですが、今回僕は無料で利用することができました!

これは僕がOtellの人間だから、という訳ではなくたまたま休館日の日に宿泊したからなんです。

実は鬼怒川パークホテルズは平日に休館日になる場合があり、その場合は大浴場が使えないため「貸切露天風呂」に案内してもらえるんです。

休館日でもスタッフの方は館内に居るため、Otellの利用者は宿泊可能になっています。

貸切露天風呂の入り口

緑豊かな木立に囲まれた貸切露天風呂

貸切露天風呂なんてものはテレビで見て「贅沢なことだな〜」と、どこか他人事に思っていた体験だったので、ホテルの方から案内された時には「まじっすか!」ととてもテンションが上がりました。

2泊目〜4泊目までが休館日だったので、3日連続でこの貸切露天風呂を利用したのですが、これが最高で最高で。(語彙が足らずすみません)
1人だけの空間なので、お風呂の中でストレッチをしたり、歌を歌ったりととにかくリラックスできて疲れがめちゃめちゃ取れました。
毎日の仕事終わりの楽しみでした!

留意点としては、貸切露天風呂を利用するには、事前に時間枠を予約する必要があるので、ホテルの方に伝えてください。
あとは、貸切露天風呂には体を洗う場所が無いので、シャンプーや体は部屋についているお風呂で洗ってから利用する必要があります。

休館日で少し気になったことを言えば、エアコンが若干弱く、蒸し暑い季節だったのでお風呂上がりにまた汗をかいてしまったことです。

とはいえ、貸切露天風呂は最高でいつも利用できる訳ではないので、もし宿泊日程が休館日と被った場合にはぜひ楽しんでいただければと思います!

ちなみに直近の休館日は2022年12/13(火)・14(水)・21(水)・22(木)、2023年1/10(火)~12(木)・17(火)~19(木)・31(火)とのことです。(11/11時点)

仕事重視のワーケーション

記事の冒頭でも記載した通り、今回のワーケーションはかなり「ワーク」に比重を置いています
2日目の月曜日からのスケジュールは毎日ざっくりこんな感じでした。

2~5日目 9時~15時:開発作業
15時~16時:エンジニア戦略ミーティング
15時~16時:デザインミーティング
16時~19時:開発作業
19時~20時:夕食
21時~22時:温泉

仕事に関して言うと、かなり集中して取り組めました。
賑やかな観光地ではないので、誘惑されることがなく、そういった点から鬼怒川エリアは仕事重視のワーケーションに向いていると感じました。

部屋に備え付けてある机は十分な大きさで、スタンドライトも明るく非常に仕事がしやすい環境でした。もちろんWiFiもばっちり使えました。

このスタンドライトが結構優れものでUSBポートや、ワイヤレス充電器が付いていて非常に便利で、自分の家にも欲しいくらいでした。

大きなデスクや腰への負担が少ないチェア、スタンドライト、テーブルタップが揃っている仕事環境

あと、公式LINEで事前予約をすると貸し出してもらえるスタンディングテーブルもよかったです。お昼ご飯食べた後は眠たくなりがちなので、そんな時に立って仕事ができるのはありがたいです。

少し想像よりも重たかったですが、簡単に高さを調節できて便利でした。

立って仕事ができるスタンディングテーブルも借りられます。

部屋の目の前には大自然

お部屋は本館から少し離れたところにあるコテージタイプ。
窓から見える大自然には圧巻でした!

広々としたツインルーム。窓からは大自然が望めます。

本館から少し離れた静かなコテージタイプのお部屋

ユニットバス付き

仕事をしている最中に窓からいっぱいの大自然を感じられてリラックスしながら気持ちよく働くことができました。窓を開けたらかなりの大迫力です!

1つ注意点としては、結構虫が入ってくるので苦手な方は窓は閉めておいた方がいいです。特に夜はライトの明かりに寄ってくるので要注意。
網戸はあるので、日中は窓を開けても大丈夫でした!
虫が苦手な方は虫除けスプレーや殺虫スプレーを持参することをおすすめします!

 

食事のおすすめはここ!

朝ごはんは基本コンビニで買ったものを食べ、お昼は抜くことが多かったので、夜だけはちゃんとしたものを食べたい!と思って事前に結構調べていたんですが、とにかく大当たりだったのが「Tearoom chiffon (ティールーム シフォン)」という喫茶店です。

美味し過ぎて初日と最終日以外の夜は全てここにお世話になりました(笑)
メニューが豊富で飽きないことはもちろんのこと、どれも本当に美味しいんです!
喫茶店なのに、御膳まであるんですよ!
しかも
23:00まで営業していてWiFiも使えるので夜に作業したかった時はコーヒーを飲みながら、こちらで仕事をさせてもらいました。
(オーナーの女性がお一人で切り盛りされているので、日によっては営業時間が短縮する時もあります)

黒毛和牛ハンバーグとエスカルゴバターすき焼きソース ¥1500(税抜)

鶏モモ肉のコンフィ ¥900(税抜)

生ハムとジェノベーゼのパスタ (値段は忘れましたm(_ _)m)

期間限定モンブラン ¥500(税抜)


2022年の7月にオープンしたばかりとのことで、まだまだ穴場スポットです!
鬼怒川パークホテルズから徒歩5分ほどなので、滞在する方にはぜひともおすすめしたいお店です!

 

他にもホテル周辺の飲食店情報はOtellのブログでもまとめていますので、こちらもぜひご参考にしてみてください。

 

 

まとめ

今回初めて鬼怒川でワーケーションをしましたが、総じて大満足でした!
仕事に集中できる環境、仕事終わりの温泉(しかも今回は運良く貸切露天風呂も堪能できて最高)、胃袋を掴まれた喫茶店、とかなり充実した5泊6日のワーケーションでした。

バケーションメインのワーケーションの方には鬼怒川エリアは物足りないと感じてしまうかもしれないですが、今回の僕みたいにがっつり集中して仕事をしたいという方には声を大にしておすすめしたいです!

 

\【温泉×連泊×仕事】ができる「鬼怒川パークホテルズ」/

 

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ライター:大前直也

株式会社ガイアックスでエンジニアをしている大前(おおさき)です。
事業責任者に寄り添うエンジニアとして、MVPの開発から本開発までを担当しています。本開発まで引っ張り上げられるように日々頑張っています。

 

 

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