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こんにちは!普段はフリーランスとして働いている鈴木(仮名)と申します。

仕事は常時5〜6社のプロジェクトマネジメントなどを行っており、比較的自分で働く時間が調整できます。プライベートでは、小学校3年、1年生の2児の母でもあり、日頃は子供たちを送り出してから在宅で仕事をこなし、終わらなければ夜にも仕事をするような生活をしています。

毎日在宅では息が詰まってしまうので、ワーケーションには興味がありましたが、長期で家をあけることも難しく躊躇していました。温泉やサウナが好きで、普段から一日中スーパー銭湯に籠って仕事をすることもあります。

そんな時Otellで「インターナショナルホテル 湯楽城」の存在を知り、ここだったら私でもできるのではないかと思い、思い切って行ってきました。

結果、こんな近場ですが十分リフレッシュでき、控えめにいって最高でした。「いきなり遠くまで長期でワーケーションするには気が引ける」という方に、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

目次

成田まではアクセス抜群!

行きは最寄駅からJR成田まで、総武線、成田線を使って電車で移動しました。武蔵小杉駅から1時間半、乗りっぱなしでいけることに驚きました!在来線なのでちょっと長い通勤と言ったイメージであっという間に着いてしまいました。

交通費も1,700円程度しかかからずお得。朝自宅で仕事をして、昼前に出発したので、電車も空いていて快適でした。

成田駅からはホテルが運行している無料のシャトルバスがありました。時間を確認するとバス到着まで1時間半あったので、せっかくなので有名な成田山新勝寺へ行ってみることにしました。(詳細は後述)

シャトルバスの本数が少ないのが残念ですが、無料で送迎してくれるのはありがたいです。14:30の便にはお客さんはほとんどおらず貸切状態でした。田舎道を走っていくので「こんなとこにホテルがあるのかな?」と思いながら20分ほど乗っていました。

ちなみに帰りはホテルから東京駅まで高速バスがでているというので、こちらを利用しました。なんとこれが超便利!!!

ホテルのフロントで1600円でチケットが買えるのですが、フロント前からバスに乗ったら、80分ほどで東京駅に着いていました!湯楽城でシメのお風呂に入った後、ホテルのコンビニでビールを買って乗り込んだら、2本目のビールがなくなる頃にはもう着いていました。同じくお風呂上がりにコンビニでお酒などを買い込んで、バスで帰るお客さんも何組もいましたよ。

 

シャトルバスの時間まで成田山新勝寺を散策

成田といえば、三大厄除大師で有名な成田山新勝寺
年間1,000万人を超える参詣者が訪れる全国有数の寺院です。

せっかく成田にいくなら訪れてみたかったのですが、今回のホテルは駅から少し離れていることもあり、滞在中に成田駅周辺まで帰ってくるのはちょっと大変そう。そこで初日ホテルに向かう途中、シャトルバスの待ち時間に行ってみることにしました。

ずはシャトルバスの時間と停留所を確認
ホテルのHPに時間は書いてありましたが、停留所がわかりづらく、一度実際に確認しておくことをオススメします!新勝寺とは反対側の出口のコンフォートホテルの前に停まります。このバス停はもう少しわかりやすくしてほしいなと感じました。

無料シャトルバスの停留所

京成成田駅からホテルまでのシャトルバス時刻表
詳しくはホテルのHPを確認してください!

新勝寺までは、成田駅から徒歩で20分くらいでしょうか?と言っても表参道がずっと続いているので、出店をみながらゆっくり歩いて行きました。大好きな甘酒のお店などもあり、目移りしながら進んでいきます。

観光客はインバウンドの方も含めて結構いらっしゃいました。特に有名なうなぎのお店は、14時前でしたが満席で外まで行列ができていました!こういう土日は混む観光地をゆっくりみれるのも、平日の良いところだなと思いながら歩いていました。

新勝寺はちょうど紅葉が綺麗で、思わず見惚れてしまいました。七五三の可愛い子供達をみながら、参拝して帰ってきました。天気もよく往復1時間程度でしたが観光も楽しめました!

成田山新勝寺の総門。高さ約15メートル!

紅葉が見惚れる美しさでした。

成田山のシンボルといえる「大本堂」。平日なのでゆっくり見れました。

 

今回泊まったホテル「インターナショナルリゾートホテル 湯楽城」について

 

今回宿泊したホテル「インターナショナルリゾートホテル 湯楽城」については、そこまで期待していなかったのですが、想像より綺麗でびっくりしました。

おそらく数年前にリノベーションされたのか、ホテルの部屋はHPで見るよりとてもスタイリッシュでした!
大きなダブルベットで家とは違ってゆっくり寝ることができました。

大きなダブルベッドとゆったりとした快適なお部屋

仕事も備え付けのデスクと椅子でしたが、特に問題なく作業できました。窓からの開けた景色も息抜きには最適でした。

十分な広さのデスク

デスクにコンセントがあるのは地味にありがたいポイントです。

一点、私が宿泊した時にはこのホテルではモニターの貸し出しが有料でしたでした。2泊なので特に問題はなかったですが、もっと長期で泊まるなら、無料であるとよいなっと思います。Otellさんにはぜひ用意していただけたら嬉しいです。

ホテル内は小さいながらもセブンイレブンがあるので、困ったらここが利用できるのは嬉しいです!営業時間は7:00~23:00ということなので、深夜前に買い出ししておくことが必要です。

ホテル内のセブンイレブン。小さいですが品揃えは豊富!

滞在中ホテルのレストランは利用しませんでした。食べ物についてはあまりこだわりがなく、元々朝ごはんも食べないので、私は全く困りませんでした。

他にも、プール、ジム、テニスコートなどもあるようですが、私は滞在中広い庭を散策したのと、併設の温浴施設湯楽城を使ったくらいでした。

滞在中小学生の団体のお客さんがいましたが、棟が違ったのか仕事や就寝時間にうるさいと感じたこともなく過ごせました。それは大型ホテルの良いところかもしれません!

ワーケーション体験

初日

11:30頃 自宅から電車で成田へ
13:00 成田駅に到着。
シャトルバスの時間まで成田山新勝寺を観光。
14:30 シャトルバス乗車。20分くらい。
15:00 チェックイン。仕事開始。
19:00 コンビニで買い出し。
お酒を飲みながらお部屋でゆったり
23:00 就寝

普段朝はコーヒーのみ、夜も晩酌とつまみ程度(炭水化物は食べない)という生活なので、たまに旅行で旅館などを訪れると、料理が多すぎてかえって体調が悪くなるということもありました。

その点は素泊まりの方が私には適していました

そして、もう、家事をしなくていいということの快適さ!!
これはホテルステイで一番最高な点ではないでしょうか?!夜は好きなお酒と簡単なおつまみを買って、部屋でNetfrixをみて過ごしました。

1点、このホテル自体には大浴場がないので、横の湯楽城(有料の温泉施設)を使わない場合は部屋のユニットバスを使う必要があります。
毎日湯楽城を使うのはコストもかかるので、1日目はシャワーを利用したのみでした。毎日湯楽城を使えたら嬉しいと思いつつも、ここはしょうがないかなと思いました。

湯楽城は月曜日定休ということなので、ここも注意が必要です。私は事前に調べて行ったので問題なかったですが、知らずに行って休みだったらがっかりするかも、、、

ちなみに湯楽城の利用料は通常1日1,400円ですが、Otell経由であれば1日1,000円なのでお得に利用できました!

 

2日目

2日目はこんな感じで過ごしました。この日はもう湯楽城を存分に満喫しました(笑)

7:00 起床
8:00 お部屋でコーヒを飲んでゆるゆる仕事開始。
11:00 休憩を兼ねて散歩。コンビニでおにぎりを1個買って食べる
11:30 仕事再開
13:00 湯楽城が空いたのでお風呂へ。湯船と岩盤浴にはいる。
15:00 一旦部屋へ戻って、仕事再開
18:00 再び湯楽城へ。お腹が空いたので、まずはレストランで食事。そのまま休憩室で仕事再開。
20:00 今度はサウナでしっかり整う。レストランでビール!
22:00 ホテルに戻ってまったり
23:00 就寝

この日は温浴施設の湯楽城を満喫しよう!と、開店する13:00までに仕事をなるべくやってしまおうと決めていました。人間ゴールがあると集中するもので、この日の午前中はすごい生産性が高かったと思います(笑)

Webミーティングも問題なく行えました。午後からお風呂に入って化粧を落とすので、事前にミーティングも午前中に調整しておきました。

13:00になったら早速湯楽城へ。入ってびっくり!!なんと豪華な施設なこと!

大型温浴テーマパーク「湯楽城」

脱衣所から浴衣で入るオープンスペースまで足湯の街道があったり、オープンスペースは天井がプロジェクションマッピングになっていたり、一体いくらかけたというくらいのゴージャスな造りでした!!

和の趣やプロジェクションマッピングがすごい!

平日のこの時間はお客さんも少なく、ゆっくり過ごすことができました。

 

まず向かったのは岩盤浴
温度は低めであまりじっくり汗をかくというものではありませんでしたが、その分45分くらい入っていろいろ考え事をするのには良い時間でした。

参照:湯楽城公式サイト

サウナが大好きなのですが、ここで入ってしまうと飲みたくなってしまうので我慢。夜まで取っておくことに。

岩盤浴で整った後で、まだ仕事が残っていたので一度部屋に戻って仕事を再開。一旦リフレッシュできたことで、午後の3時間も仕事が捗りました。

そしてひと段落ついたらもう一度湯楽城へ。これができるのも今回のステイの良さだと思います!
ただ、度出てしまうと館内着の浴衣をもう一回借りなくてはならず、追加料金がかかるのだけ注意が必要です。

ちゃんとしたご飯をここまで食べていなかったので、湯楽城のレストランで定食を食べました。ご飯を食べる場所がホテル内のレストランと湯楽城しかないので、ご飯のために少し早めに入館し、ご飯の後はそのままメール返信など、簡単な作業を行いました。

Wi-Fiは全館完備なのですが、場所によっては弱いところもあり、私はテザリングで行いました。夕方になると少しずつ人が増えてきていました。

そして仕事が落ち着いていたところで、大好きなサウナです!
ここのサウナは95度の高温で、水風呂も15度と最適。外気浴用にリクライニングチェアも完備されているという、サウナーにとっては高得点のサウナでした!!(女性風呂の方なので、男性側は違う場合もあるかと思います。)

2時間じっくり施設を楽しんで、ビールを一杯飲んでから部屋に帰りました。大好きなお風呂とサウナをじっくり楽しめただけで相当リフレッシュしました。

参照:湯楽城公式サイト

3日目(最終日)

3日目は仕事は控えめに、湯楽城を満喫して帰宅しました。

7:00 起床
8:00 お部屋でコーヒを飲んでゆるゆる仕事開始。
11:00 チェックアウトしロビーで仕事
13:00 湯楽城が空いたのでお風呂へ。ゆっくり入りながら仕事。
16:00 シャトルバスで帰宅
18:00 自宅着。いつも通り家族の夕食を作る。

3日目は予定を調整して仕事を少なめにして、ゆっくり仕事をして帰りました。チェックアウト後もロビーで仕事ができましたが、ワークスペースがあるわけではないのでメールチェックなどの作業を中心に行いました。

湯楽城を満喫した後、高速バスで帰りました。家族の夕食がなかったら、もう少しゆっくり過ごして行けましたが、そこはしょうがないですね。でもこうやって2時間弱で帰れるのも、近場のワーケーションの良さだと感じました。

後からこのような近場のワーケーションというのを「マイクロワーケーション」ということを知りました。このようなワーケーションであれば、家族がいる私でもチャレンジしやすいと感じました!
ぜひ同じような関東近郊の施設が増えるとうれしく思います!

 

まとめ

今の働き方は満足していますが、たまにリフレッシュしたいと思っていました。家族がいるので1人旅などはなかなか難しいですが、2泊3日であれば家族の協力があり、このくらい近場であれば可能だと思います。

仕事環境が整っていて、仕事もいつも通り行えるので、わざわざ休みを3日取らなくても行けるというのもよかったです。
特に私は家事を全くやらなくてよかった分、これだけお風呂やサウナに入っても、仕事時間は同じ程度だったと思います!

そして何より、全ての時間を自分のために使えているということ自体が、自分を大切にできる貴重な時間になりました!

頻繁には無理かと思いますが、またぜひ利用したいです。

 

「ちょっとワーケーションというと大袈裟で自分は無理かも、、」と思っている方がいたら、ぜひこのようなマイクロワーケーションから試してみるのはいかがでしょうか?

 

・ワーケーションには興味があるが、なかなか一歩が踏み出せない
・お風呂やサウナが好き
・東京からのアクセス◎
・ご飯や観光に特にはそこまで拘らない

 

これらの条件に当てはまるのであれば、インターナショナルホテル湯楽城でのワーケーションはとてもおすすめです!

 

 

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ライター:鈴木
お風呂の湯船につかって温まるゆるくて可愛い女の子
温泉とサウナに目がない2児の母です。整ったあとの一杯のビールが血肉となっています。仕事はフリーランスで5〜6社のプロジェクトマネジメントなんかをしています。温泉とサウナが好きすぎて普段から一日中スーパー銭湯に籠って仕事をすることも。家族がいて長期で家を留守にすることはできないので、最近は近場でできるワーケーション「マイクロワーケーション」に注目中。

 

 

こんにちは!普段はフリーランスとして働いている鈴木(仮名)と申します。

仕事は常時5〜6社のプロジェクトマネジメントなどを行っており、比較的自分で働く時間が調整できます。プライベートでは、小学校3年、1年生の2児の母でもあり、日頃は子供たちを送り出してから在宅で仕事をこなし、終わらなければ夜にも仕事をするような生活をしています。

毎日在宅では息が詰まってしまうので、ワーケーションには興味がありましたが、長期で家をあけることも難しく躊躇していました。温泉やサウナが好きで、普段から一日中スーパー銭湯に籠って仕事をすることもあります。

そんな時Otellで「インターナショナルホテル 湯楽城」の存在を知り、ここだったら私でもできるのではないかと思い、思い切って行ってきました。

結果、こんな近場ですが十分リフレッシュでき、控えめにいって最高でした。「いきなり遠くまで長期でワーケーションするには気が引ける」という方に、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

目次

成田まではアクセス抜群!

行きは最寄駅からJR成田まで、総武線、成田線を使って電車で移動しました。武蔵小杉駅から1時間半、乗りっぱなしでいけることに驚きました!在来線なのでちょっと長い通勤と言ったイメージであっという間に着いてしまいました。

交通費も1,700円程度しかかからずお得。朝自宅で仕事をして、昼前に出発したので、電車も空いていて快適でした。

成田駅からはホテルが運行している無料のシャトルバスがありました。時間を確認するとバス到着まで1時間半あったので、せっかくなので有名な成田山新勝寺へ行ってみることにしました。(詳細は後述)

シャトルバスの本数が少ないのが残念ですが、無料で送迎してくれるのはありがたいです。14:30の便にはお客さんはほとんどおらず貸切状態でした。田舎道を走っていくので「こんなとこにホテルがあるのかな?」と思いながら20分ほど乗っていました。

ちなみに帰りはホテルから東京駅まで高速バスがでているというので、こちらを利用しました。なんとこれが超便利!!!

ホテルのフロントで1600円でチケットが買えるのですが、フロント前からバスに乗ったら、80分ほどで東京駅に着いていました!湯楽城でシメのお風呂に入った後、ホテルのコンビニでビールを買って乗り込んだら、2本目のビールがなくなる頃にはもう着いていました。同じくお風呂上がりにコンビニでお酒などを買い込んで、バスで帰るお客さんも何組もいましたよ。

 

シャトルバスの時間まで成田山新勝寺を散策

成田といえば、三大厄除大師で有名な成田山新勝寺
年間1,000万人を超える参詣者が訪れる全国有数の寺院です。

せっかく成田にいくなら訪れてみたかったのですが、今回のホテルは駅から少し離れていることもあり、滞在中に成田駅周辺まで帰ってくるのはちょっと大変そう。そこで初日ホテルに向かう途中、シャトルバスの待ち時間に行ってみることにしました。

ずはシャトルバスの時間と停留所を確認
ホテルのHPに時間は書いてありましたが、停留所がわかりづらく、一度実際に確認しておくことをオススメします!新勝寺とは反対側の出口のコンフォートホテルの前に停まります。このバス停はもう少しわかりやすくしてほしいなと感じました。

無料シャトルバスの停留所

京成成田駅からホテルまでのシャトルバス時刻表
詳しくはホテルのHPを確認してください!

新勝寺までは、成田駅から徒歩で20分くらいでしょうか?と言っても表参道がずっと続いているので、出店をみながらゆっくり歩いて行きました。大好きな甘酒のお店などもあり、目移りしながら進んでいきます。

観光客はインバウンドの方も含めて結構いらっしゃいました。特に有名なうなぎのお店は、14時前でしたが満席で外まで行列ができていました!こういう土日は混む観光地をゆっくりみれるのも、平日の良いところだなと思いながら歩いていました。

新勝寺はちょうど紅葉が綺麗で、思わず見惚れてしまいました。七五三の可愛い子供達をみながら、参拝して帰ってきました。天気もよく往復1時間程度でしたが観光も楽しめました!

成田山新勝寺の総門。高さ約15メートル!

紅葉が見惚れる美しさでした。

成田山のシンボルといえる「大本堂」。平日なのでゆっくり見れました。

 

今回泊まったホテル「インターナショナルリゾートホテル 湯楽城」について

 

今回宿泊したホテル「インターナショナルリゾートホテル 湯楽城」については、そこまで期待していなかったのですが、想像より綺麗でびっくりしました。

おそらく数年前にリノベーションされたのか、ホテルの部屋はHPで見るよりとてもスタイリッシュでした!
大きなダブルベットで家とは違ってゆっくり寝ることができました。

大きなダブルベッドとゆったりとした快適なお部屋

仕事も備え付けのデスクと椅子でしたが、特に問題なく作業できました。窓からの開けた景色も息抜きには最適でした。

十分な広さのデスク

デスクにコンセントがあるのは地味にありがたいポイントです。

一点、私が宿泊した時にはこのホテルではモニターの貸し出しが有料でしたでした。2泊なので特に問題はなかったですが、もっと長期で泊まるなら、無料であるとよいなっと思います。Otellさんにはぜひ用意していただけたら嬉しいです。

ホテル内は小さいながらもセブンイレブンがあるので、困ったらここが利用できるのは嬉しいです!営業時間は7:00~23:00ということなので、深夜前に買い出ししておくことが必要です。

ホテル内のセブンイレブン。小さいですが品揃えは豊富!

滞在中ホテルのレストランは利用しませんでした。食べ物についてはあまりこだわりがなく、元々朝ごはんも食べないので、私は全く困りませんでした。

他にも、プール、ジム、テニスコートなどもあるようですが、私は滞在中広い庭を散策したのと、併設の温浴施設湯楽城を使ったくらいでした。

滞在中小学生の団体のお客さんがいましたが、棟が違ったのか仕事や就寝時間にうるさいと感じたこともなく過ごせました。それは大型ホテルの良いところかもしれません!

ワーケーション体験

初日

11:30頃 自宅から電車で成田へ
13:00 成田駅に到着。
シャトルバスの時間まで成田山新勝寺を観光。
14:30 シャトルバス乗車。20分くらい。
15:00 チェックイン。仕事開始。
19:00 コンビニで買い出し。
お酒を飲みながらお部屋でゆったり
23:00 就寝

普段朝はコーヒーのみ、夜も晩酌とつまみ程度(炭水化物は食べない)という生活なので、たまに旅行で旅館などを訪れると、料理が多すぎてかえって体調が悪くなるということもありました。

その点は素泊まりの方が私には適していました

そして、もう、家事をしなくていいということの快適さ!!
これはホテルステイで一番最高な点ではないでしょうか?!夜は好きなお酒と簡単なおつまみを買って、部屋でNetfrixをみて過ごしました。

1点、このホテル自体には大浴場がないので、横の湯楽城(有料の温泉施設)を使わない場合は部屋のユニットバスを使う必要があります。
毎日湯楽城を使うのはコストもかかるので、1日目はシャワーを利用したのみでした。毎日湯楽城を使えたら嬉しいと思いつつも、ここはしょうがないかなと思いました。

湯楽城は月曜日定休ということなので、ここも注意が必要です。私は事前に調べて行ったので問題なかったですが、知らずに行って休みだったらがっかりするかも、、、

ちなみに湯楽城の利用料は通常1日1,400円ですが、Otell経由であれば1日1,000円なのでお得に利用できました!

 

2日目

2日目はこんな感じで過ごしました。この日はもう湯楽城を存分に満喫しました(笑)

7:00 起床
8:00 お部屋でコーヒを飲んでゆるゆる仕事開始。
11:00 休憩を兼ねて散歩。コンビニでおにぎりを1個買って食べる
11:30 仕事再開
13:00 湯楽城が空いたのでお風呂へ。湯船と岩盤浴にはいる。
15:00 一旦部屋へ戻って、仕事再開
18:00 再び湯楽城へ。お腹が空いたので、まずはレストランで食事。そのまま休憩室で仕事再開。
20:00 今度はサウナでしっかり整う。レストランでビール!
22:00 ホテルに戻ってまったり
23:00 就寝

この日は温浴施設の湯楽城を満喫しよう!と、開店する13:00までに仕事をなるべくやってしまおうと決めていました。人間ゴールがあると集中するもので、この日の午前中はすごい生産性が高かったと思います(笑)

Webミーティングも問題なく行えました。午後からお風呂に入って化粧を落とすので、事前にミーティングも午前中に調整しておきました。

13:00になったら早速湯楽城へ。入ってびっくり!!なんと豪華な施設なこと!

大型温浴テーマパーク「湯楽城」

脱衣所から浴衣で入るオープンスペースまで足湯の街道があったり、オープンスペースは天井がプロジェクションマッピングになっていたり、一体いくらかけたというくらいのゴージャスな造りでした!!

和の趣やプロジェクションマッピングがすごい!

平日のこの時間はお客さんも少なく、ゆっくり過ごすことができました。

 

まず向かったのは岩盤浴
温度は低めであまりじっくり汗をかくというものではありませんでしたが、その分45分くらい入っていろいろ考え事をするのには良い時間でした。

参照:湯楽城公式サイト

サウナが大好きなのですが、ここで入ってしまうと飲みたくなってしまうので我慢。夜まで取っておくことに。

岩盤浴で整った後で、まだ仕事が残っていたので一度部屋に戻って仕事を再開。一旦リフレッシュできたことで、午後の3時間も仕事が捗りました。

そしてひと段落ついたらもう一度湯楽城へ。これができるのも今回のステイの良さだと思います!
ただ、度出てしまうと館内着の浴衣をもう一回借りなくてはならず、追加料金がかかるのだけ注意が必要です。

ちゃんとしたご飯をここまで食べていなかったので、湯楽城のレストランで定食を食べました。ご飯を食べる場所がホテル内のレストランと湯楽城しかないので、ご飯のために少し早めに入館し、ご飯の後はそのままメール返信など、簡単な作業を行いました。

Wi-Fiは全館完備なのですが、場所によっては弱いところもあり、私はテザリングで行いました。夕方になると少しずつ人が増えてきていました。

そして仕事が落ち着いていたところで、大好きなサウナです!
ここのサウナは95度の高温で、水風呂も15度と最適。外気浴用にリクライニングチェアも完備されているという、サウナーにとっては高得点のサウナでした!!(女性風呂の方なので、男性側は違う場合もあるかと思います。)

2時間じっくり施設を楽しんで、ビールを一杯飲んでから部屋に帰りました。大好きなお風呂とサウナをじっくり楽しめただけで相当リフレッシュしました。

参照:湯楽城公式サイト

3日目(最終日)

3日目は仕事は控えめに、湯楽城を満喫して帰宅しました。

7:00 起床
8:00 お部屋でコーヒを飲んでゆるゆる仕事開始。
11:00 チェックアウトしロビーで仕事
13:00 湯楽城が空いたのでお風呂へ。ゆっくり入りながら仕事。
16:00 シャトルバスで帰宅
18:00 自宅着。いつも通り家族の夕食を作る。

3日目は予定を調整して仕事を少なめにして、ゆっくり仕事をして帰りました。チェックアウト後もロビーで仕事ができましたが、ワークスペースがあるわけではないのでメールチェックなどの作業を中心に行いました。

湯楽城を満喫した後、高速バスで帰りました。家族の夕食がなかったら、もう少しゆっくり過ごして行けましたが、そこはしょうがないですね。でもこうやって2時間弱で帰れるのも、近場のワーケーションの良さだと感じました。

後からこのような近場のワーケーションというのを「マイクロワーケーション」ということを知りました。このようなワーケーションであれば、家族がいる私でもチャレンジしやすいと感じました!
ぜひ同じような関東近郊の施設が増えるとうれしく思います!

 

まとめ

今の働き方は満足していますが、たまにリフレッシュしたいと思っていました。家族がいるので1人旅などはなかなか難しいですが、2泊3日であれば家族の協力があり、このくらい近場であれば可能だと思います。

仕事環境が整っていて、仕事もいつも通り行えるので、わざわざ休みを3日取らなくても行けるというのもよかったです。
特に私は家事を全くやらなくてよかった分、これだけお風呂やサウナに入っても、仕事時間は同じ程度だったと思います!

そして何より、全ての時間を自分のために使えているということ自体が、自分を大切にできる貴重な時間になりました!

頻繁には無理かと思いますが、またぜひ利用したいです。

 

「ちょっとワーケーションというと大袈裟で自分は無理かも、、」と思っている方がいたら、ぜひこのようなマイクロワーケーションから試してみるのはいかがでしょうか?

 

・ワーケーションには興味があるが、なかなか一歩が踏み出せない
・お風呂やサウナが好き
・東京からのアクセス◎
・ご飯や観光に特にはそこまで拘らない

 

これらの条件に当てはまるのであれば、インターナショナルホテル湯楽城でのワーケーションはとてもおすすめです!

 

 

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ライター:鈴木
お風呂の湯船につかって温まるゆるくて可愛い女の子
温泉とサウナに目がない2児の母です。整ったあとの一杯のビールが血肉となっています。仕事はフリーランスで5〜6社のプロジェクトマネジメントなんかをしています。温泉とサウナが好きすぎて普段から一日中スーパー銭湯に籠って仕事をすることも。家族がいて長期で家を留守にすることはできないので、最近は近場でできるワーケーション「マイクロワーケーション」に注目中。

 

 

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