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神奈川県横浜市にて編集・ライティング業を営んでいるOtellアンバサダーの小関匡と申します。今回は、「日光市ワーケーション実施支援補助金」を利用した「亀の井ホテル 日光湯西川」でのワーケーション体験記をお伝えします。

※令和6年度の「日光市ワーケーション実施支援補助金」は6月10日で終了しています。

亀の井ホテル 日光湯西川までの道のり

「亀の井ホテル 日光湯西川」の最寄駅は湯西川温泉駅です。

一般的なルートは、東武特急の会津行き(リバティ会津)で湯西川温泉駅で降車して、日光交通ダイヤルバスで湯西川温泉バス停に向かいます。バスの本数は時間帯によっては2時間に1本の時もあるので、事前の確認が必須です。

メモ✍️

ただ、湯西川温泉駅と直結の道の駅湯西川には、お土産屋や飲食店、日帰り温泉や作業も可能な休憩所などもあるので、2時間程度なら余裕で時間が潰せると思います。なお、新藤原駅より先の野岩鉄道は、SUICAなどのICカードが使用できません

ちなみに、日光交通ダイヤルバスの湯西川温泉行きは、始発が鬼怒川温泉駅です。
鬼怒川温泉駅から電車とバスを乗り継いて湯西川温泉に向かった場合と、鬼怒川温泉駅からバス一本で向かった場合とで比較すると、運賃と時間の差はほとんどありません。

個人的には、時間を潰したり買い物をしたりすることやICカードの清算にかかる手間を考慮すると、鬼怒川からバスで向かった方が便利な気がしています。まあ、一番楽なのは車で直接行くことなんですが。

 

メモ✍️

Googleマップで検索しても、ホテルまでのアクセス情報が表示されません。
送迎バスの利用含め、詳細はホテルHP アクセスをご覧ください。

送迎バス
月曜から木曜までの宿泊者限定(完全予約制)
┗行き:湯西川温泉駅→ホテル 13:40発、15:38発、17:14発
┗帰り:ホテル→湯西川温泉 9:40発

湯西川温泉駅直結の道の駅

道の駅の日帰り温泉

 

2023年10月1日にリニューアルされた 「亀の井ホテル 日光湯西川」

亀の井ホテル 日光湯西川」は2023年10月1日にリニューアルされました。
一階にあるエントランスは、ちょっとした高級ホテルを思わせるゴージャスな空間になっています。ただ、建て直したわけではないので、一部に古い部分も残っています。

ホテルへの入り口

ホテル外観

エントランスには、売店やドリンクバー、作業もできる広々とした大机などがあります。
ドリンクバーは、ソフトドリンクは無料アルコールは有料です。
Wi-Fiの速度も十分なので、部屋での作業に飽きたら気晴らしに利用するのもよいかと思います。

エントランスにある大机

ソフトドリンクは無料のドリンクバー

アルコールは有料。だいたい25mlで500円くらい。受付で専用のカードを借りて、チェックアウト時に清算。

 

 

過去経験した中でも最速のネットワーク環境

用意されていた部屋は和室(10畳+6畳)。

部屋の様子。窓が大きくて明るいため、昼間は室内灯いらずです。

こちらは亀の井ホテルさんやOtellさんのHPで掲載されている写真とまったく同じです。泊まった部屋が2階だったこともあり、窓から見える景色は木々に囲まれて全面みどり色

Wi-Fiの速度はこんな感じ。ちなみに、1階のエントランスも300Mbsくらい出ています。

上層階ならもうちょっといい景色が眺められたのかもしれません(笑)。部屋の洗面所が広いのは、なかなか便利ですね。

デスク、椅子、ライト、ケーブル類、外部モニターはいつものOtell品質。今回、ワーク環境として特筆すべきだったのは回線速度。最速で450Mbps平均して350Mbpsと、これまでワーケーションで利用したホテル(Otellさん以外も含めて)の中で最高と言っていいほどの速度と安定度でした。

ただ、これは私が泊まった部屋(2階)の場合なので、他の部屋では速度が異なる可能性もあります。
ちなみに温泉については、ホテルやOtellさんのHPを見ていただければ十分かと思うので、あえて言う必要もないでしょう。
(実は、2日目が露天風呂にも入っていられないような大雨で、あんまり満喫しきれなかったんですね……)

ホテルでは21時以降にオリジナル担々麺の無料サービスがあります。量は小さいカップラーメンくらいです。

ほとんどのお店や観光地が徒歩圏内。車なしでも堪能できる湯西川温泉

OtellさんのHPでは、亀の井ホテルの紹介文に「車を利用する方におすすめ」とあります。確かに、周囲にコンビニやスーパーなどの小売店や夕食の時間に空いている飲食店はほとんどありません。

ただ、湯西川温泉付近にあるお店や観光地は、ほぼ徒歩15分圏内にあるので、少なくとも「湯西川温泉」については、車がなくても十分に楽しめます
今回は、2泊3日のうちの1日が大雨だったのでほとんど外出できず、事前に行こうと思っていた場所やお店の半分も回れませんでした。ということで、あまり数はないのですが、湯西川温泉でおすすめの店や観光地についてご紹介します。

季節料理 山家

地の料理を出してくれる定食屋さんです。春は山菜、夏は川魚、秋はきのこ、冬はジビエが旬だそうです(一部料理は予約が必要)。私が伺った時は、ちょうど川魚の漁が解禁されたタイミングだったので、岩魚唐揚定食ををいただきました。
11時〜17時までやっているので、ちょっと早めの夕食にも利用できます。なお、おかみさんがお一人で切り盛りしているようなので、料理の提供まで少々時間がかかります。

岩魚唐揚定食¥1,500。6月後半以降になえると、さらに大きくなるそうです。

焼肉 山道

湯西川温泉では、ほぼ唯一夜営業をしている貴重なお店です。焼肉屋となっていますが、なぜかラーメンのメニューが豊富です。今回は、鹿肉カットステーキ定食と鹿刺しをいただきました。なお、昼も営業ているので、ランチにも利用できます。

鹿刺し¥1,000。びっくりするほど癖がなく、カツオのたたきみたいな感じでした。個人的には、癖がなさすぎて逆に拍子抜けでした。

鹿カットステーキ¥1,500。なぜか焼いた方が(ちょっとだけですが)癖を感じました。個人的には、多少癖がある方がジビエっぽくて好きです。

 

平家ゆば

基本的にはゆばのお土産屋さんですが、店内では各種のゆば料理がいただけます。
場所は亀の井ホテルの真裏にあります。ちょっと迂回しなければなりませんが、歩いて2〜3分で着きます。ちなみに、湯西川温泉バス停が目の前にあるので、帰る直前に立ち寄ってお土産を買うのに便利です。
お店は8時30分頃から開いていますが、ゆば料理はお昼頃にならないと提供されないようです。生ゆば以外のメニューは準備に時間がかかるのが理由だそうです。実際、お土産で買ったゆばを自宅で料理しようとしたら準備に30分以上かかりました(調理方法のメモがついてきます)。
私は最終日のチェックアウト前の9時30分頃に散歩がてら伺いました。帰りのバスが10時50分とお昼にはちょっと早かったのですが、相談したところ「じゃあ、バスの時間に間に合うように用意しておきますね」と気を遣っていただいて、無事いただくことができました。

お昼のメニュー


ゆばうどんと焼きゆばをいただきました。

 

湯沢屋商店

酒屋さんですが、お菓子やパン、カップラーメン、簡単な日常品なども売っている地元のコンビニみたいな存在です。ただし、お惣菜はありません。地のお酒も売っています。ここでしか飲めないどぶろくなんかもあります。

地ビールを何本か買ってホテルでいただきました。個人的に、このビールが好きです。

 

平家の里

湯西川は平家の落人がたどり着いた土地と言われています。その当時の暮らしぶりなどが見学できる場所がこちらです。平家ゆばの真正面にあるので、バスの待ち時間に見学できます。

平家ゆばの真正面にある「平家の里

 

できれば4泊は欲しい!ぜひ、新プランの追加を!

今回は悪天候もあり、十分に湯西川温泉を満喫できたとは言えないところがあります。ただ、天候がよかったとしても、2泊3日では湯西川温泉を堪能するには若干時間が足りないように感じました。

今回、紹介したお店以外にも、いい雰囲気の喫茶店平家豆腐のお店なんかもあります。また、湯西川の川辺を散策するコースもあります。
移動にかかる時間を考慮すると、2泊や3泊の場合は、実質1日か2日しか仕事に使えません。じっくりと仕事をする時間を確保した上で、その土地を満喫するには、最低でも4泊は欲しいところです。

湯西川温泉にはコンビニがありません。ですが、軽食や飲み物であれば前述の酒屋さんで十分に間に合います。また、事前に鬼怒川などで買い物をしておけば、飲食関係についてはそれほど困ることはないでしょう。
車があれば、鬼怒川や日光などの観光地を巡ることもできます。ただ、観光に時間を費やして仕事が疎かになると、それはワーケーションとしては本末転倒な気もするので、歩いて回れる範囲である程度完結するこの湯西川温泉は、意外とワーケーションに向いているっているのではないかと思っています。

メモ✍️

はしごワーケーション
Otellでは日光鬼怒川エリアにもう2つホテルがあります。
今回紹介した「亀の井ホテル 日光湯西川」で2泊3日のワーケーションをしたあとに、「鬼怒川パークホテルズ」または「ホテルサンシャイン鬼怒川」に移動して“はしごワーケーション”を行うというもので、おすすめプランだそうです。

Otellの公式noteで詳しく紹介されています。

ちなみに、ずっと雨で天気悪かったんですが、帰りの日にようやく晴れました。晴れると、すごく景色がいいです。

道の駅の向かいにある「赤夕大橋」

ホテル近くの橋から撮影した湯西川

ライター:小関

IT、Web、デザイン系のライター兼書籍編集者 。編集実績例「クリエイターのための権利の本」「HTML解体新書: 仕様から紐解く本格入門」(共にボーンデジタル)「鬼フィードバック デザインのチカラは“ダメ出し”で育つ」(MdN)他。ライティングはマスメデイア系より企業のオウンドメディアが主。日本酒好きなれどダイエット中なので節酒中。ちょっとだけ競馬を嗜んでいます。

 

\他の方の体験記はこちら/

ワーケーション@日光湯西川「亀の井ホテル 日光湯西川」の様子をまとめました。 「高級感すごすぎない…?僕王様でしたっけ?」と感じるホテルでした。天然温泉やコーヒーを楽しみながらたまに景色を見たり電車を見たりしているうちに仕事が片付いていきました。

 

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※令和6年度の「日光市ワーケーション実施支援補助金」は6月10日で終了しています。

亀の井ホテル 日光湯西川までの道のり

「亀の井ホテル 日光湯西川」の最寄駅は湯西川温泉駅です。

一般的なルートは、東武特急の会津行き(リバティ会津)で湯西川温泉駅で降車して、日光交通ダイヤルバスで湯西川温泉バス停に向かいます。バスの本数は時間帯によっては2時間に1本の時もあるので、事前の確認が必須です。

メモ✍️

ただ、湯西川温泉駅と直結の道の駅湯西川には、お土産屋や飲食店、日帰り温泉や作業も可能な休憩所などもあるので、2時間程度なら余裕で時間が潰せると思います。なお、新藤原駅より先の野岩鉄道は、SUICAなどのICカードが使用できません

ちなみに、日光交通ダイヤルバスの湯西川温泉行きは、始発が鬼怒川温泉駅です。
鬼怒川温泉駅から電車とバスを乗り継いて湯西川温泉に向かった場合と、鬼怒川温泉駅からバス一本で向かった場合とで比較すると、運賃と時間の差はほとんどありません。

個人的には、時間を潰したり買い物をしたりすることやICカードの清算にかかる手間を考慮すると、鬼怒川からバスで向かった方が便利な気がしています。まあ、一番楽なのは車で直接行くことなんですが。

 

メモ✍️

Googleマップで検索しても、ホテルまでのアクセス情報が表示されません。
送迎バスの利用含め、詳細はホテルHP アクセスをご覧ください。

送迎バス
月曜から木曜までの宿泊者限定(完全予約制)
┗行き:湯西川温泉駅→ホテル 13:40発、15:38発、17:14発
┗帰り:ホテル→湯西川温泉 9:40発

湯西川温泉駅直結の道の駅

道の駅の日帰り温泉

 

2023年10月1日にリニューアルされた 「亀の井ホテル 日光湯西川」

亀の井ホテル 日光湯西川」は2023年10月1日にリニューアルされました。
一階にあるエントランスは、ちょっとした高級ホテルを思わせるゴージャスな空間になっています。ただ、建て直したわけではないので、一部に古い部分も残っています。

ホテルへの入り口

ホテル外観

エントランスには、売店やドリンクバー、作業もできる広々とした大机などがあります。
ドリンクバーは、ソフトドリンクは無料アルコールは有料です。
Wi-Fiの速度も十分なので、部屋での作業に飽きたら気晴らしに利用するのもよいかと思います。

エントランスにある大机

ソフトドリンクは無料のドリンクバー

アルコールは有料。だいたい25mlで500円くらい。受付で専用のカードを借りて、チェックアウト時に清算。

 

 

過去経験した中でも最速のネットワーク環境

用意されていた部屋は和室(10畳+6畳)。

部屋の様子。窓が大きくて明るいため、昼間は室内灯いらずです。

こちらは亀の井ホテルさんやOtellさんのHPで掲載されている写真とまったく同じです。泊まった部屋が2階だったこともあり、窓から見える景色は木々に囲まれて全面みどり色

Wi-Fiの速度はこんな感じ。ちなみに、1階のエントランスも300Mbsくらい出ています。

上層階ならもうちょっといい景色が眺められたのかもしれません(笑)。部屋の洗面所が広いのは、なかなか便利ですね。

デスク、椅子、ライト、ケーブル類、外部モニターはいつものOtell品質。今回、ワーク環境として特筆すべきだったのは回線速度。最速で450Mbps平均して350Mbpsと、これまでワーケーションで利用したホテル(Otellさん以外も含めて)の中で最高と言っていいほどの速度と安定度でした。

ただ、これは私が泊まった部屋(2階)の場合なので、他の部屋では速度が異なる可能性もあります。
ちなみに温泉については、ホテルやOtellさんのHPを見ていただければ十分かと思うので、あえて言う必要もないでしょう。
(実は、2日目が露天風呂にも入っていられないような大雨で、あんまり満喫しきれなかったんですね……)

ホテルでは21時以降にオリジナル担々麺の無料サービスがあります。量は小さいカップラーメンくらいです。

ほとんどのお店や観光地が徒歩圏内。車なしでも堪能できる湯西川温泉

OtellさんのHPでは、亀の井ホテルの紹介文に「車を利用する方におすすめ」とあります。確かに、周囲にコンビニやスーパーなどの小売店や夕食の時間に空いている飲食店はほとんどありません。

ただ、湯西川温泉付近にあるお店や観光地は、ほぼ徒歩15分圏内にあるので、少なくとも「湯西川温泉」については、車がなくても十分に楽しめます
今回は、2泊3日のうちの1日が大雨だったのでほとんど外出できず、事前に行こうと思っていた場所やお店の半分も回れませんでした。ということで、あまり数はないのですが、湯西川温泉でおすすめの店や観光地についてご紹介します。

季節料理 山家

地の料理を出してくれる定食屋さんです。春は山菜、夏は川魚、秋はきのこ、冬はジビエが旬だそうです(一部料理は予約が必要)。私が伺った時は、ちょうど川魚の漁が解禁されたタイミングだったので、岩魚唐揚定食ををいただきました。
11時〜17時までやっているので、ちょっと早めの夕食にも利用できます。なお、おかみさんがお一人で切り盛りしているようなので、料理の提供まで少々時間がかかります。

岩魚唐揚定食¥1,500。6月後半以降になえると、さらに大きくなるそうです。

焼肉 山道

湯西川温泉では、ほぼ唯一夜営業をしている貴重なお店です。焼肉屋となっていますが、なぜかラーメンのメニューが豊富です。今回は、鹿肉カットステーキ定食と鹿刺しをいただきました。なお、昼も営業ているので、ランチにも利用できます。

鹿刺し¥1,000。びっくりするほど癖がなく、カツオのたたきみたいな感じでした。個人的には、癖がなさすぎて逆に拍子抜けでした。

鹿カットステーキ¥1,500。なぜか焼いた方が(ちょっとだけですが)癖を感じました。個人的には、多少癖がある方がジビエっぽくて好きです。

 

平家ゆば

基本的にはゆばのお土産屋さんですが、店内では各種のゆば料理がいただけます。
場所は亀の井ホテルの真裏にあります。ちょっと迂回しなければなりませんが、歩いて2〜3分で着きます。ちなみに、湯西川温泉バス停が目の前にあるので、帰る直前に立ち寄ってお土産を買うのに便利です。
お店は8時30分頃から開いていますが、ゆば料理はお昼頃にならないと提供されないようです。生ゆば以外のメニューは準備に時間がかかるのが理由だそうです。実際、お土産で買ったゆばを自宅で料理しようとしたら準備に30分以上かかりました(調理方法のメモがついてきます)。
私は最終日のチェックアウト前の9時30分頃に散歩がてら伺いました。帰りのバスが10時50分とお昼にはちょっと早かったのですが、相談したところ「じゃあ、バスの時間に間に合うように用意しておきますね」と気を遣っていただいて、無事いただくことができました。

お昼のメニュー


ゆばうどんと焼きゆばをいただきました。

 

湯沢屋商店

酒屋さんですが、お菓子やパン、カップラーメン、簡単な日常品なども売っている地元のコンビニみたいな存在です。ただし、お惣菜はありません。地のお酒も売っています。ここでしか飲めないどぶろくなんかもあります。

地ビールを何本か買ってホテルでいただきました。個人的に、このビールが好きです。

 

平家の里

湯西川は平家の落人がたどり着いた土地と言われています。その当時の暮らしぶりなどが見学できる場所がこちらです。平家ゆばの真正面にあるので、バスの待ち時間に見学できます。

平家ゆばの真正面にある「平家の里

 

できれば4泊は欲しい!ぜひ、新プランの追加を!

今回は悪天候もあり、十分に湯西川温泉を満喫できたとは言えないところがあります。ただ、天候がよかったとしても、2泊3日では湯西川温泉を堪能するには若干時間が足りないように感じました。

今回、紹介したお店以外にも、いい雰囲気の喫茶店平家豆腐のお店なんかもあります。また、湯西川の川辺を散策するコースもあります。
移動にかかる時間を考慮すると、2泊や3泊の場合は、実質1日か2日しか仕事に使えません。じっくりと仕事をする時間を確保した上で、その土地を満喫するには、最低でも4泊は欲しいところです。

湯西川温泉にはコンビニがありません。ですが、軽食や飲み物であれば前述の酒屋さんで十分に間に合います。また、事前に鬼怒川などで買い物をしておけば、飲食関係についてはそれほど困ることはないでしょう。
車があれば、鬼怒川や日光などの観光地を巡ることもできます。ただ、観光に時間を費やして仕事が疎かになると、それはワーケーションとしては本末転倒な気もするので、歩いて回れる範囲である程度完結するこの湯西川温泉は、意外とワーケーションに向いているっているのではないかと思っています。

メモ✍️

はしごワーケーション
Otellでは日光鬼怒川エリアにもう2つホテルがあります。
今回紹介した「亀の井ホテル 日光湯西川」で2泊3日のワーケーションをしたあとに、「鬼怒川パークホテルズ」または「ホテルサンシャイン鬼怒川」に移動して“はしごワーケーション”を行うというもので、おすすめプランだそうです。

Otellの公式noteで詳しく紹介されています。

ちなみに、ずっと雨で天気悪かったんですが、帰りの日にようやく晴れました。晴れると、すごく景色がいいです。

道の駅の向かいにある「赤夕大橋」

ホテル近くの橋から撮影した湯西川

ライター:小関

IT、Web、デザイン系のライター兼書籍編集者 。編集実績例「クリエイターのための権利の本」「HTML解体新書: 仕様から紐解く本格入門」(共にボーンデジタル)「鬼フィードバック デザインのチカラは“ダメ出し”で育つ」(MdN)他。ライティングはマスメデイア系より企業のオウンドメディアが主。日本酒好きなれどダイエット中なので節酒中。ちょっとだけ競馬を嗜んでいます。

 

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