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こんにちは、オフロ系YouTuberのカベルネフランです。

今年6月に日光鬼怒川エリアにある「亀の井ホテル日光湯西川」と「ホテルサンシャイン鬼怒川」で実施した5泊6日の“はしごワーケーション”についての体験記を書きます。

 

まずは簡単なまとめから

メモ✍️

①温泉宿でのワーケーションにハマっている

②仕事環境が整ったホテルや旅館に宿泊するなら、それに特化した予約サイトであるOtellを使うのが最適解

こんな記事をこちらで書きました。

 

今回は「はしごワーケーション」をしてみよう!ということで、2つのホテルでワーケーションをしてきたので前半・後半の2本立てです。

まずは「亀の井ホテル 日光湯西川」でのワーケーションから書いていきますので、後半もどうぞお楽しみに。

ワーケーションに出かけよう

集中して片づけたい作業予定ができたので、今回もOtellさんでワーケーションの宿を探し始めました。夏が来る前に避暑地で温泉を楽しもうという思いから、行ったことがないけど魅力的な湯西川温泉行ったことがありお気に入りの鬼怒川温泉の2択に絞る。

「どうせなら行ったことない湯西川温泉を満喫、次回は行き慣れた鬼怒川温泉でリラックスするか」との思いに至る。

憧れの湯西川温泉

湯西川温泉で予約と取ろうとしたところ、Otellさんからはしごワーケーションをおススメされる。

 

はしごワーケーションとは✍️

はしごワーケーションにすることで、1回分の鬼怒川までの交通費で2つのホテルを楽しむことができるので、どのホテルにしようか迷っている方や、リピーターの方にもおすすめです。

 

はしごワーケーションの予約

悩んでいた自分にピッタリだということで、今回の旅は「はしごワーケーション」に決定!予約を変更し、5泊6日の旅としました。

 

1つ目のホテル:亀の井ホテル日光湯西川
(2泊:日曜→火曜) 

2つ目のホテル:ホテルサンシャイン鬼怒川
(3泊:火曜→金曜)

 

結論から述べるとこの時の判断は正しかった

同じホテルに長期間滞在するとどうしても飽きてしまう。2つの温泉地をはしごすると、温泉や食事に加えて観光も前後半で切り替わるので楽しみが多い。満喫するためには早く仕事を終わらせる必要があり、集中力とモチベーション維持につながった。

 

Otellを利用することのメリット

予約を終えて荷造りを始める。忘れ物をして仕事の進捗が思わしくないのだけは避けたい。Otellさんを知るまでは、仕事しやすい環境を求めてモバイルモニターやケーブル類、レンタルWifiを持参していた。
Otellさんで予約すると、「デスクチェア、モニタ、HDMIケーブル貸し出し及びWifi環境」が整っている。持っていく仕事道具としてはノートPCのみで済むのがとてもありがたい。

 

また、Nintendo Switchの人気ゲームであるスプラトゥーン3のライブ配信や解説動画をアップしているYouTuberとしても、「デスクチェア、モニタ、HDMIケーブル貸し出し及びWifi環境」が整っているのはとてもありがたい。

Switch本体とドックを持っていけば快適なゲーム環境にもなり、ゲーム配信や動画作りも可能である。

 

はしごワーケーション前半!亀の井ホテル日光湯西川まで移動

ワーケーション後に用事があったので今回はめずらしく車での移動とした。
都内から休憩を挟みつつ約3時間の旅です。(電車での移動でもほぼ同じ時間)
休憩がてら湯西川温泉駅兼道の駅に寄ったが、食堂やお土産販売の他に足湯もありリラックスできる場所だった。

長いトンネルを抜けた先にある道の駅
道の駅の無料足湯
湯西川温泉駅

Webで秘境感たっぷりの駅と紹介されていたので入場券を買って潜入。
階段を降り長く暗いトンネルを抜けた先にあるホーム、確かに秘境感があった。
電車の本数が少ない影響もあり私が行った時は人が1人もおらず、少し怖かった。

湯西川温泉駅のホーム

駅前からバスが出ておりホテルの近くまで行けるが、本数が少ないので利用する方は前もって時間を確認するのをオススメする。事前に予約すればホテルの無料送迎サービス(平日限定)もある。

メモ✍️

Googleマップで検索しても、ホテルまでのアクセス情報が表示されません。
送迎バスの利用含め、詳細はホテルHP アクセスをご覧ください。

送迎バス
月曜から木曜までの宿泊者限定(完全予約制)
┗行き:湯西川温泉駅→ホテル 13:40発、15:38発、17:14発
┗帰り:ホテル→湯西川温泉 9:40発

駅前からの路線バス

駅から車で20分、今回のワーケーション先である亀の井ホテル日光湯西川に到着。自然に囲まれながらも綺麗に整備されておりとても好印象。

道路に面した看板
ホテルエントランス
ホテル外観
森林に囲まれており、新鮮な空気が疲れた心と身体を癒してくれる

 

ワーケーションに最適の客室

肝心の部屋は1人での利用なのにとっっっっても広い。
Otellさんで予約したので、仕事がしやすいようにデスク&チェア、モニター、デスクライト、延長ケーブルがあらかじめセッティングされてるのはとてもありがたい。Wi-Fiの回線速度も50 Mbps以上とファイル交換やテレビ会議をするのに十分であった。空気清浄機も高評価ポイント。

部屋全体
仕事環境
部屋のWi-Fi速度

 

かなり快適なゲストラウンジ

滞在中は1階のゲストラウンジも頻繁に利用した。コーヒーやジュース等の無料ドリンクサービスを味わいつつ、森林を眺めてリラックスできる広いデスクやソファー席で快適に作業を進めれた。デスクでは充電もでき、Wifiの速度も驚きの400Mbps以上で大容量ファイルのダウンロードやアップロード時に役立った。宿の仕事環境は文句なしどころか想像以上に快適だった。
また、有料だがワイン&日本酒のグラス提供もある。温泉から上がった後にお好みの量をチョイス、ラウンジでグラスを片手に至福のひとときを過ごせる。

無料のコーヒーサービス
無料のソフトドリンクサービス
有料のワイン&日本酒
開放感たっぷりのゲストラウンジ
ソファー席もあり、リラックスしながらの作業も可能
ゲストラウンジのWi-Fi速度

 

ワーケーションの楽しみ!温泉とサウナ

ワーケーションでの1番の楽しみである温泉についてまとめる。
温度の異なる2つの内湯だけではなく、寝湯露天風呂がある。

PH8.4の弱アルカリ性で美肌の湯。朝、夕方、夜と1日3回入ったので肌の調子、体調共にかなり良くなった。サウナ好きとしてはサウナ&水風呂以外に整うためのベンチが2つあるのも高評価ポイント!

内湯
露天風呂

周辺の食事環境

さて気になる宿周辺の食事環境にふれておきます。
事前に頼んでおけば宿での朝食、夕食も可能です。私は突発的な仕事の打ち合わせが多いので宿でご飯は頼まず、空いた時間に周囲の店でご飯を済ませました。徒歩圏内の温泉街に複数の飲食店があり、車がなくとも問題ありません。選択肢も意外と多いです。
注意点としては全体的に閉店時間が早いことです。早めに仕事を切り上げるか、一度休憩をとって早めに食事を済ませましょう。

焼肉 山道(定食、麺、一品料理:21時閉店)
鹿ステーキ定食
季節料理 山家(蕎麦、きのこ飯、岩魚:17時閉店)
喫茶 美鈴(定食、麺、ご飯もの:ランチ営業のみ)
山島屋(鹿に関するメニューが豊富:19時閉店)
ジビエ(鹿肉)が名物
湯沢屋商店(食料品、飲料、お菓子類の購入:19時閉店)
ホテル内の売店は22時まで営業してるので、突発の仕事で外食し損ねても対応できる。
売店のドリンクコーナー

 

ホテルには21時から無料の夜食(担々麺)サービスがあります。お金を払えばお代わりやドリンクも可能。ご飯を早めに食べて仕事をしていた場合、ちょうど小腹が空く時間帯でのサービスでとてもありがたい。

無料の夜食サービス
お代わりやドリンクの注文も可能

 

観光情報

私は車で行ったので昼休憩や空き時間に少し遠出もしてみた。周囲に多くのダムや池があるので見学。ふらっと見て帰る予定が、ぼーっと眺めてたら15分以上経ってました。

森林の癒し効果は絶大です。その後の仕事もサクサク進んだ気がします(個人差あり)

湯西川ダム
五十里ダム
自然に癒される
ダムの萌えキャラ展示コーナーも多数あり

せっかくならと湖のそばにある食事処で自然を感じながら美味しいお蕎麦屋や魚を味わいました。

湖そばのお食事処
湖畔亭ほそい(15時半閉店)
お蕎麦
岩魚の唐揚げ

ホテルのそばに平家の里という観光地があったので午前の散歩として楽しんだ。歴史的な建造物や物品を眺めつつ自然の中を歩くのは良い気分転換になった。飲食コーナーもあったので、ご当地ものである”とち餅”をいただいた。

平家の里 入場門
平家の里 園内
ご当地メニュー とち餅

 

料金

気になる宿泊料金は2泊3日で¥14,553(税込) 
 ホテル宿泊費:14,253円
 入湯税   : 300円(1泊あたり150円)

Otellさん経由で予約したので、快適な仕事環境が設置された状態なのに格安のお値段です。某有名宿泊予約サイトで検索すると同じ日程で3万円以上で驚きました。皆さんもワーケーションに出かける場合、Otellさんでの予約を強くお勧めします!

 

はしごワーケーション前半のまとめ

2泊3日のワーケーションで困ることは何一つなく、快適な作業環境と温泉や自然でリフレッシュ効果もあり予定以上の業務を終えることができた。
宿の豊富な無料ドリンクと担々麺サービスのおかげで出費を抑えることができたのものありがたかった。

5泊6日のハシゴワーケーション前半:湯西川温泉編はここまでです!

後半の鬼怒川温泉編もお楽しみに。

 

ライター:カベルネフラン

Nintendo Switchの人気ゲームであるスプラトゥーン3のライブ配信や解説動画をアップしているYouTuberです。ゲーム内ではオーバーフロッシャー(通称:オフロ)という武器を愛用しています。オフロを愛用しているということで(?)オフロが大好きです。週3以上のペースで銭湯やサウナに通っています。プライベートで外泊する際も大浴場とサウナがあるホテルを選びがち。2023年からワーケーションにハマっています。

 

\他の方の体験記はこちら/

 

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こんにちは、オフロ系YouTuberのカベルネフランです。

今年6月に日光鬼怒川エリアにある「亀の井ホテル日光湯西川」と「ホテルサンシャイン鬼怒川」で実施した5泊6日の“はしごワーケーション”についての体験記を書きます。

 

まずは簡単なまとめから

メモ✍️

①温泉宿でのワーケーションにハマっている

②仕事環境が整ったホテルや旅館に宿泊するなら、それに特化した予約サイトであるOtellを使うのが最適解

こんな記事をこちらで書きました。

 

今回は「はしごワーケーション」をしてみよう!ということで、2つのホテルでワーケーションをしてきたので前半・後半の2本立てです。

まずは「亀の井ホテル 日光湯西川」でのワーケーションから書いていきますので、後半もどうぞお楽しみに。

ワーケーションに出かけよう

集中して片づけたい作業予定ができたので、今回もOtellさんでワーケーションの宿を探し始めました。夏が来る前に避暑地で温泉を楽しもうという思いから、行ったことがないけど魅力的な湯西川温泉行ったことがありお気に入りの鬼怒川温泉の2択に絞る。

「どうせなら行ったことない湯西川温泉を満喫、次回は行き慣れた鬼怒川温泉でリラックスするか」との思いに至る。

憧れの湯西川温泉

湯西川温泉で予約と取ろうとしたところ、Otellさんからはしごワーケーションをおススメされる。

 

はしごワーケーションとは✍️

はしごワーケーションにすることで、1回分の鬼怒川までの交通費で2つのホテルを楽しむことができるので、どのホテルにしようか迷っている方や、リピーターの方にもおすすめです。

 

はしごワーケーションの予約

悩んでいた自分にピッタリだということで、今回の旅は「はしごワーケーション」に決定!予約を変更し、5泊6日の旅としました。

 

1つ目のホテル:亀の井ホテル日光湯西川
(2泊:日曜→火曜) 

2つ目のホテル:ホテルサンシャイン鬼怒川
(3泊:火曜→金曜)

 

結論から述べるとこの時の判断は正しかった

同じホテルに長期間滞在するとどうしても飽きてしまう。2つの温泉地をはしごすると、温泉や食事に加えて観光も前後半で切り替わるので楽しみが多い。満喫するためには早く仕事を終わらせる必要があり、集中力とモチベーション維持につながった。

 

Otellを利用することのメリット

予約を終えて荷造りを始める。忘れ物をして仕事の進捗が思わしくないのだけは避けたい。Otellさんを知るまでは、仕事しやすい環境を求めてモバイルモニターやケーブル類、レンタルWifiを持参していた。
Otellさんで予約すると、「デスクチェア、モニタ、HDMIケーブル貸し出し及びWifi環境」が整っている。持っていく仕事道具としてはノートPCのみで済むのがとてもありがたい。

 

また、Nintendo Switchの人気ゲームであるスプラトゥーン3のライブ配信や解説動画をアップしているYouTuberとしても、「デスクチェア、モニタ、HDMIケーブル貸し出し及びWifi環境」が整っているのはとてもありがたい。

Switch本体とドックを持っていけば快適なゲーム環境にもなり、ゲーム配信や動画作りも可能である。

 

はしごワーケーション前半!亀の井ホテル日光湯西川まで移動

ワーケーション後に用事があったので今回はめずらしく車での移動とした。
都内から休憩を挟みつつ約3時間の旅です。(電車での移動でもほぼ同じ時間)
休憩がてら湯西川温泉駅兼道の駅に寄ったが、食堂やお土産販売の他に足湯もありリラックスできる場所だった。

長いトンネルを抜けた先にある道の駅
道の駅の無料足湯
湯西川温泉駅

Webで秘境感たっぷりの駅と紹介されていたので入場券を買って潜入。
階段を降り長く暗いトンネルを抜けた先にあるホーム、確かに秘境感があった。
電車の本数が少ない影響もあり私が行った時は人が1人もおらず、少し怖かった。

湯西川温泉駅のホーム

駅前からバスが出ておりホテルの近くまで行けるが、本数が少ないので利用する方は前もって時間を確認するのをオススメする。事前に予約すればホテルの無料送迎サービス(平日限定)もある。

メモ✍️

Googleマップで検索しても、ホテルまでのアクセス情報が表示されません。
送迎バスの利用含め、詳細はホテルHP アクセスをご覧ください。

送迎バス
月曜から木曜までの宿泊者限定(完全予約制)
┗行き:湯西川温泉駅→ホテル 13:40発、15:38発、17:14発
┗帰り:ホテル→湯西川温泉 9:40発

駅前からの路線バス

駅から車で20分、今回のワーケーション先である亀の井ホテル日光湯西川に到着。自然に囲まれながらも綺麗に整備されておりとても好印象。

道路に面した看板
ホテルエントランス
ホテル外観
森林に囲まれており、新鮮な空気が疲れた心と身体を癒してくれる

 

ワーケーションに最適の客室

肝心の部屋は1人での利用なのにとっっっっても広い。
Otellさんで予約したので、仕事がしやすいようにデスク&チェア、モニター、デスクライト、延長ケーブルがあらかじめセッティングされてるのはとてもありがたい。Wi-Fiの回線速度も50 Mbps以上とファイル交換やテレビ会議をするのに十分であった。空気清浄機も高評価ポイント。

部屋全体
仕事環境
部屋のWi-Fi速度

 

かなり快適なゲストラウンジ

滞在中は1階のゲストラウンジも頻繁に利用した。コーヒーやジュース等の無料ドリンクサービスを味わいつつ、森林を眺めてリラックスできる広いデスクやソファー席で快適に作業を進めれた。デスクでは充電もでき、Wifiの速度も驚きの400Mbps以上で大容量ファイルのダウンロードやアップロード時に役立った。宿の仕事環境は文句なしどころか想像以上に快適だった。
また、有料だがワイン&日本酒のグラス提供もある。温泉から上がった後にお好みの量をチョイス、ラウンジでグラスを片手に至福のひとときを過ごせる。

無料のコーヒーサービス
無料のソフトドリンクサービス
有料のワイン&日本酒
開放感たっぷりのゲストラウンジ
ソファー席もあり、リラックスしながらの作業も可能
ゲストラウンジのWi-Fi速度

 

ワーケーションの楽しみ!温泉とサウナ

ワーケーションでの1番の楽しみである温泉についてまとめる。
温度の異なる2つの内湯だけではなく、寝湯露天風呂がある。

PH8.4の弱アルカリ性で美肌の湯。朝、夕方、夜と1日3回入ったので肌の調子、体調共にかなり良くなった。サウナ好きとしてはサウナ&水風呂以外に整うためのベンチが2つあるのも高評価ポイント!

内湯
露天風呂

周辺の食事環境

さて気になる宿周辺の食事環境にふれておきます。
事前に頼んでおけば宿での朝食、夕食も可能です。私は突発的な仕事の打ち合わせが多いので宿でご飯は頼まず、空いた時間に周囲の店でご飯を済ませました。徒歩圏内の温泉街に複数の飲食店があり、車がなくとも問題ありません。選択肢も意外と多いです。
注意点としては全体的に閉店時間が早いことです。早めに仕事を切り上げるか、一度休憩をとって早めに食事を済ませましょう。

焼肉 山道(定食、麺、一品料理:21時閉店)
鹿ステーキ定食
季節料理 山家(蕎麦、きのこ飯、岩魚:17時閉店)
喫茶 美鈴(定食、麺、ご飯もの:ランチ営業のみ)
山島屋(鹿に関するメニューが豊富:19時閉店)
ジビエ(鹿肉)が名物
湯沢屋商店(食料品、飲料、お菓子類の購入:19時閉店)
ホテル内の売店は22時まで営業してるので、突発の仕事で外食し損ねても対応できる。
売店のドリンクコーナー

 

ホテルには21時から無料の夜食(担々麺)サービスがあります。お金を払えばお代わりやドリンクも可能。ご飯を早めに食べて仕事をしていた場合、ちょうど小腹が空く時間帯でのサービスでとてもありがたい。

無料の夜食サービス
お代わりやドリンクの注文も可能

 

観光情報

私は車で行ったので昼休憩や空き時間に少し遠出もしてみた。周囲に多くのダムや池があるので見学。ふらっと見て帰る予定が、ぼーっと眺めてたら15分以上経ってました。

森林の癒し効果は絶大です。その後の仕事もサクサク進んだ気がします(個人差あり)

湯西川ダム
五十里ダム
自然に癒される
ダムの萌えキャラ展示コーナーも多数あり

せっかくならと湖のそばにある食事処で自然を感じながら美味しいお蕎麦屋や魚を味わいました。

湖そばのお食事処
湖畔亭ほそい(15時半閉店)
お蕎麦
岩魚の唐揚げ

ホテルのそばに平家の里という観光地があったので午前の散歩として楽しんだ。歴史的な建造物や物品を眺めつつ自然の中を歩くのは良い気分転換になった。飲食コーナーもあったので、ご当地ものである”とち餅”をいただいた。

平家の里 入場門
平家の里 園内
ご当地メニュー とち餅

 

料金

気になる宿泊料金は2泊3日で¥14,553(税込) 
 ホテル宿泊費:14,253円
 入湯税   : 300円(1泊あたり150円)

Otellさん経由で予約したので、快適な仕事環境が設置された状態なのに格安のお値段です。某有名宿泊予約サイトで検索すると同じ日程で3万円以上で驚きました。皆さんもワーケーションに出かける場合、Otellさんでの予約を強くお勧めします!

 

はしごワーケーション前半のまとめ

2泊3日のワーケーションで困ることは何一つなく、快適な作業環境と温泉や自然でリフレッシュ効果もあり予定以上の業務を終えることができた。
宿の豊富な無料ドリンクと担々麺サービスのおかげで出費を抑えることができたのものありがたかった。

5泊6日のハシゴワーケーション前半:湯西川温泉編はここまでです!

後半の鬼怒川温泉編もお楽しみに。

 

ライター:カベルネフラン

Nintendo Switchの人気ゲームであるスプラトゥーン3のライブ配信や解説動画をアップしているYouTuberです。ゲーム内ではオーバーフロッシャー(通称:オフロ)という武器を愛用しています。オフロを愛用しているということで(?)オフロが大好きです。週3以上のペースで銭湯やサウナに通っています。プライベートで外泊する際も大浴場とサウナがあるホテルを選びがち。2023年からワーケーションにハマっています。

 

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